CAN通信システム    トラブルシュートの進め方



  1. トラブルシュートに関する留意点

  1. 車両入庫

  2. 問診および現象確認

  3. 診断ツールGTS点検

  4. ダイアグコード確認

  5. 通信異常DTC確認

  6. バス診断(GTSによる接続状態確認)

  7. DLC3支線、Vバス本線断線および線間短絡点検(CANH - CANL)

  8. VバスGND短絡点検(CG - CANH、CANL)

  9. Vバス+B短絡点検(BAT - CANH、CANL)

  10. バス診断(GTSによる接続状態確認)結果

  11. 通信異常DTC確認結果

  12. ダイアグコード組み合わせ表確認

  13. 不具合再現テスト(Vバス本線過去異常)

  14. 調整、修理または交換

  15. 確認テスト