インナーリヤビューミラー

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手動防眩式のインナリヤビューミラーASSYを継続採用しました。
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バックモニターシステム装着車のインナリヤビューミラーASSYに,各センサーにより周囲の明るさを検知して自動的に反射率を変化させる自動防眩EC(エレクトロクロミック)ミラーを採用しました。
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自動防眩ECミラーは,ミラーの反射率制御を無段階制御とすることにより,調光制御に優れたものとしました。
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自動防眩ECミラーには,周囲光を検知するセンサーと後方光を検知するセンサーが内蔵されています。
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自動防眩モード時には,周囲光の強さにもとづいて昼夜判定を行い,夜間判定時に後方光が周囲光より強いことを検知した場合,ミラーの反射率を後方光と周囲光の比率に応じて約7%(後方光と周囲光の差が大きいとき)~約75%(後方光と周囲光の差が小さいとき)の間で無段階に調整します。
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自動防眩ECミラーは,バックモニターシステム用の3.3インチディスプレイを内蔵しています。詳細については,バックモニターシステムを参照してください。(参照先:バックモニターシステム機能概要相互参照 )
自動防眩ECミラー構成

自動防眩ECミラー概要

AUTOモード(自動防眩モード)
AUTOモードOFF(非防眩モード)
IG ONにすると,AUTOモードインジケータランプが点灯して自動防眩制御を行います。なお,AUTOモードをOFFした後,IG OFF→IG ONした場合は,自動防眩制御を行います。
周囲が明るい場合(昼間判定時)は,反射率を最大値(約75%:通常のミラーと同等)に調整します。
周囲が暗い場合(夜間判定時)は,反射率を後方の明るさに応じて通常時~最大防眩時の間で無段階に自動調整します。
AUTOモードスイッチを押すと,スイッチがOFFし,自動防眩制御をキャンセルすることができます。なお,この場合の反射率は最大値(約75%)に固定されます。

自動防眩ECミラーの構造

自動防眩ECミラーの作動