ステアリングコラム概要
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ステアリングコラムに小型・軽量な電動式パワーステアリングを採用し,油圧式パワーステアリングを廃止しました。
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ステアリングコラムASSYにチューブ収縮式のエネルギー吸収機構を採用し,EAプレートによるエネルギー吸収機構を廃止しました。
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チルト機構の作動範囲を28mmから30mmに変更しました。
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ステアリングレイアウトを最適化し,ステアリングホイールASSY位置を運転者に近づけることで,操作性の向上をはかりました。
チルト機構の作動
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チルト作動範囲はニュートラル位置から上に15mm,下に15mmの計30mmの調整が可能です。
エネルギー吸収機構
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ステアリングコラムASSYに,チューブ収縮式のエネルギー吸収機構を採用しました。
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二次衝突時,ステアリングホイールASSYに衝撃を受けると,ブレークアウェイカプセルとマウンティングプレートを介してインストルメントパネルリインホースメントに固定されていたブレークアウェイブラケットが分離し,マウンティングプレートに沿って前方へ移動します。この時,インナーチューブおよびアウターチューブ間の摺動抵抗により衝撃エネルギーの吸収に寄与します。