| ヨーレートセンサー & リニアGセンサー |
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半導体式のヨーレートセンサおよびリニアGセンサをエアバッグコンピュータASSYに内蔵しました。センターコンソール下に設定し,回転角速度および減速度を検出しています。
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ヨーレートセンサは,車両の鉛直軸方向の回転により生じる検出部の静電容量変化を,車両の回転角速度(ヨーレート)として検出します。センサー本体の加振,信号処理に専用のICを採用し,小型化とともに信頼性の確保をはかりました。
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リニアG センサは,車両に減速度が生じると検出部の静電容量が変化し,この変化を計測して電気信号に置き換えます。車両の前後方向に対し,2
個のリニアG センサをそれぞれ90 度の傾きになるように取り付けることで,センサー出力の組み合わせにより,水平方向の全てに対して減速度の検出を可能としました。
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