トランスミッションレボリューションセンサー
構造
・
入力軸回転数を検出する電磁ピックアップ式のプライマリープーリー回転数センサ:NIN(トランスミッションレボリューションセンサ)を,プライマリープーリー部に配置しました。
・
出力軸回転数を検出するホールIC式のセカンダリープーリー回転数センサ:NOUT(トランスミッションレボリューションセンサ)を,セカンダリープーリー部に配置しました。
・
K310F型CVTのロックアップ係合圧および前後進クラッチ圧の制御を行うために,ホールIC 式のタービン回転数センサ:NT(トランスミッションレボリューションセンサ)をフォワードクラッチドラム部に配置しました。
・
K312型CVTのロックアップ係合圧および前後進クラッチ圧の制御を行うために,ホールIC 式のタービン回転数センサ:NT(トランスミッションレボリューションセンサ)をトランスミッション内部(バルブボデー部)に配置しました。
K310F型
K312型