オルタネーター
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小型・軽量かつ高出力・高効率なセグメントコンダクタ式オルタネータASSYを採用しました。
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充電制御システムを採用しました。車両走行状態によってオルタネータASSYの発電負荷を制御し,発電電圧を最適制御することで,低燃費化をはかりました。
オルタネータASSY仕様
定格電圧 [V]
12
定格出力 [A]
80
調整電圧 [V] (5000r/min,10A)
12.2~15.3
出力開始回転数 [r/min]
1250以下
許容最高回転数 [r/min]
18000
オルタネータープーリー
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2WD車は,プーリー外輪と内輪の間に配置されたヘリカルコイル状のクラッチの働きにより,エンジン正回転方向のみの伝達力をオルタネータに伝え,補機ベルトにかかる負荷を低減すると共に張力を最適化し,フリクションロスの低減をはかりました。
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2WD車は,内輪をオルタネータシャフト締結用ナットと一体形状とすることでコンパクト化をはかりました。
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2WD車は,プーリー前面に樹脂製キャップを設け,内部をカバーすることにより泥水などの浸入を防ぎ,劣悪環境下での信頼性を確保しました。
ステーターコイル
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ステーターの巻線方式はセグメントコンダクタ(平角銅線)を挿入して溶接するセグメント接合方式を採用しました。これにより,小型・高出力・高効率化を実現しました。 また,コイルエンド間にメッシュ状の通風すき間を設けるとともに冷却風を受けるコイルエンド内周面を平滑化することにより,干渉のないスムースな風の流れとして冷却性の向上と風音の低減をはかりました。