| シリンダーヘッド関連項目 |
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樹脂製のエンジンカバー(シリンダヘッドカバーNO.2)をシリンダヘッドカバーSUB-ASSY上部に設け,エンジン騒音の低減と見栄えの向上をはかりました。また,取り付け箇所を2箇所とすることで,サービス性に配慮しました。
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シリンダヘッドカバーSUB-ASSYは,アルミ合金製よりさらに軽量で高剛性なマグネシウム合金製を採用しました。シリンダヘッドSUB-ASSYとの締結は定寸締めとし,シール性の確保をはかりました。
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シリンダヘッドカバーガスケットは,耐熱性に優れたアクリルゴムリングタイプを採用しました。スパークプラグチューブ部のシールを一体化し,構造の簡素化と脱着時の作業性向上をはかりました。
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シリンダヘッドSUB-ASSYは,軽量かつ高剛性なアルミ合金製を採用しました。NO.1インテークおよびNO.1エキゾーストカムシャフトベアリングキャップの一体化,VVT-i作動オイル通路およびEGRガス通路の内蔵,肉厚の最適化などにより軽量化をはかりました。
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シリンダヘッドガスケットは,シリンダーボアまわりにシムを設けたメタル2層タイプを採用しました。シムを採用することによりシリンダーボア部のシール面幅を増大させ,ガスシール性および耐久性を確保しました。
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