- 使用性・機能性を重視したインストルメントパネルとしました。運転席側のカードホルダー,ペンホルダー,座席下側の大型トレイなど各種収納スペースを有効的に配置し,利便性の向上をはかりました。
- 運転席・助手席に設けた大型のフリーラック,キーロック付きのセンターボックス,A4バインダーを収納可能なリヤコンソール,助手席下側のフリーラックなど収納機能の充実をはかりました。
- ヒーターコントロールパネル,オーディオコントロールユニット,灰皿,レジスター,カップホルダーなどの配置には,人間工学に基づいた理想的な操作リーチ距離となるように配慮し,長距離の高速運転時などにも運転姿勢を崩さずに各操作が可能なレイアウトとしました。
- センターコンソール部に引き出し式の大型センターテーブル*を設けました。必要十分な広さと使い勝手に配慮した高さと強度としました。
- □ 参 考 □
- * : 走行中は絶対に使用しないでください。シフトレバー操作の妨げとなったり,デーブル上のものが落下するなどして,思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
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- インストルメントパネル & メーター
- インストルメントパネルを上下2分割構造とすることにより,サービス性に優れたものとしました。
- 主な樹脂パーツに,リサイクル性に優れたトヨタスーパーオレフィンポリマーを採用しました。またリサイクル性を考慮して無塗装仕上げとしながら,新感覚のシボ仕上げとすることで,見栄えに配慮しました。
- メーターは,大型のアナログタイプ単眼式を全車に採用し,運転席前方に配置しました。
- 助手席SRSエアバッグレス車には,アッパートレイを設け,収納性に配慮しました。
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- 運転席まわり
- 各種スイッチをセンタークラスターおよびステアリングホイールの右側に集約することにより,操作性・視認性の向上をはかりました。また,ヒーターコントロールパネルは操作性のよい大型のダイヤルタイプとしました。
- ビジネスシーンにおいて使用頻度の高い,カードホルダー・コインボックス・ペンホルダーを,手の届きやすい位置に配置しました。
- センタークラスターの上部にふた付きの小物入れを採用して収納性に配慮するとともに,下部にキーロック付きセンターボックスを採用し,収納性と盗難予防性の両立をはかりました。また,灰皿の容量も十分に確保しました。
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- フロアコンソール
- フロント部に小物入れスペースを広く設定するとともに,フレキシブルタイプのカップホルダー,荷かけフックを採用し,利便性の向上をはかりました。
- リヤ部にはA4サイズのバインダーをすっきりと収納できるスペースを設定しました。
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- センターテーブル
- センタークラスターに,「メモ書き」「弁当置き」「パソコン台」などとして使用できる引き出し式の大型テーブルを設けました。
- 十分な広さの確保,最適な高さ設定,および十分な強度・剛性の確保をし利便性に配慮しました。
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