- 「徹底的に追求した機能が独自の革新的スタイルを創造する」をデザインキーワードとした高機能パッケージングにより,ビジネスからパーソナルユースまで,幅広く対応可能なスタイリングとしました。
- ビジネスシーンを軽快に動き回れるコンパクトボデー,タワーパーキングを意識した車両全高,スクエアなボデーによる荷室容量の確保,収納機能・使用性を重視したインテリアデザインなど,コンパクトなボデーに高機能を満載しつつ,斬新なスタイル設計を企図しました。
- 「ロングモデルライフを実現する,機能に裏付けされた革新的フォルム」をキーワードに,ビジネスにおけるハードな使用をサポートする,タフ&多角形なフォルムとしました。
- フロント・サイドまわり
- 水平基調のスクエアボデーと大きな面取り処理による多角形のタフデザインとし,室内容量を十分に確保しました。
- サイドドア面に緊張感のある張りを与え,シンプルかつクリーンな質感を表現しました。また,広く大きなサイド面は,広告塔としての機能を考慮しました。
- 力強く,塊感のある立体構成のフロントまわりは,ヘッドランプ・ラジエーターグリル・バンパーを水平/垂直の機能的なレイアウトとしました。
- 5分割構造のフロントバンパーの採用により,リペアビリティーの向上をはかりました。また,前後バンパーの周囲に外板色部分を設けることにより,21世紀の新しいコマーシャルビークルイメージの構築をはかりました。
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- リヤまわり
- バックドアまわりはウインドゥ下にノッチを設け,ライセンスプレート面に向かって豊かに張り出させた質感の高い面造形としました。また,最外側に配置したリヤコンビネーションランプと幅広のバックドアガーニッシュにより,車両のワイド感を表現しました。
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- フロント・サイドまわり
- ラジエーターグリルを強くスラントさせ,エンジンフードからの流れを意識したダイナミックで立体的な造形とし,上質感とパーソナル感の強化をはかりました。
- ヘッドランプは上下幅を大きくとるとともに,全面マルチリフレクタータイプとし,車格感を表現しました。
- リペアビリティーを向上した別体のコーナーバンパーをサイドまで大きく回り込ませ,車両のワイド感を表現しました。
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- リヤまわり
- リヤビューはフロントに対応し,大きく張り出した強い平面折れ造形により,シンプルで押し出し感のある形状としました。
- ライセンスプレート面に一体化したバックドアランプや,カラードバックドアガーニッシュ,リヤコンビネーションランプとバックドアウインドゥを十字交差させた近代的なグラフィックにより,上質でスタイリッシュなバックドアを構成しました。
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- コーナーバンパーの材質に,新トヨタスーパーオレフィンポリマー(TSOP)を採用するとともに,分割構造とすることにより損傷時および軽い擦り傷による交換の際にバンパー全てを交換しなくてもよい構造とし,環境に配慮したものとしました。また,カウルルーバー,サクシードのロアグリルなどにもTSOPを採用しました。
- 樹脂部品への材質マーキングを全部品について実施し,材料分別の容易化をはかりました。なお,バンパーについては回収時に裁断して運搬する事情を考慮して,裏面の全幅にわたりマーキングを施し,切断してもマークが判別できるよう配慮しました。
- ウインドシールドモールディング,ドアガラスラン,オープニングトリムなどに,脱塩ビ化素材(サーモプラスチックオレフィン:TPO)を採用し,環境負荷物質の発生の低減をはかりました。
- 走行時のチッピングによるボデー傷つき防止のため,アンダーボデー部にアンダーコーティングを施し,防錆品質の向上をはかりました。
- エンジンフード,ドア,バックドア,フューエルリッドの下端部およびヒンジ部に防錆ワックスを塗布しました。
- 構 造
- フードパネル先端(ラジエーターグリルサイド部)およびバックドアパネル下端にクッションゴムを設定し,フードパネルとフロントバンパー,バックドアパネルとリヤバンパーの見切りのすき間を小さくすることにより,見栄えの向上をはかりました。
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- 構 造
- プロボックスのメッシュパターンは,車両のセンターにリズミカルに配し,横へのつながりを表現しました。
- サクシードは,横バーイメージとグラデーションのメッシュパターンの融合をはかりました。
- エンブレムにはトヨタシンボルマークを採用しました。
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- 構 造
- ウインドシールドモールディングからルーフドリップサイドフィニッシュモールディングにかけてのラインを一直線化することにより,ウインドシールドガラス上の雨水をドアガラスにまわすことなく後方へ流すようにし,排水性および視認性の向上をはかりました。
- ルーフドリップサイドフィニッシュモールディング形状の最適化により,すっきりとした外観意匠とルーフからドアガラスへ流れる水量の低減および排水性の向上をはかりました。
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- 構 造
- プロボックスのフロントバンパーを5分割構造とし,バンパー交換時における省資源化と補修費用の低減をはかりました。
- サクシードのフロントバンパーはグリル一体式を採用しました。また,コーナーバンパーは別体式とし,一部分損傷時の補修費用の低減をはかりました。
- リヤバンパーは両車ともに2分割構造とし,フロントバンパーと同様に部分損傷時の補修費低減をはかりました。
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- 構 造
- バックドアを開いたとき,地面からドア端面までの高さを1800mm以上(車両の仕様,積載状態によって異なります。)とし,頭の当たりにくさに配慮しました。
- バックドアプルハンドルを設定し,ドア閉時の使用性に配慮しました。
- 電気式のバックドア & ラッゲージオープナー採用車を設定しました。
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- 構 造
- スノーバージョン(雪国仕様)および寒冷地仕様車のクォーターパネル下部に耐チップテープを設定し,耐チッピング性能の向上をはかりました。
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- 構 造
- 走行時のチッピングによるボデー傷つき防止のため,ボデー下部などに層間耐チップ塗装を施し,防錆品質の向上をはかりました。
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- コマーシャルカーとして必要な白とシルバーに加え,乗用車用途にも対応できる色味のあるキャラクターカラーを設定し,多種多様性に応えるカラーラインナップとしました。
外板色一覧(プロボックス・サクシード共通)
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カラーネーム
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カラーNo.
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特 徴
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ホワイト
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058
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多目的なニーズに合うベーシックなホワイト
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シルバーメタリック
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199
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機能性を最大限に表現したシルバー
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ダークブルーマイカメタリック
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8P4
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上質で落ち着きのあるダークブルー
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シャンパンメタリック
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586
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上質でクオリティのあるシャンパンメタリック
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ブラックマイカメタリック
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209
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スポーティーで力強く,高品質なブラックマイカ
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- ドアアウトサイドハンドル,バックドアガーニッシュ,フロントグリル(サクシード),ドアミラー(電動タイプ)は,外板色に対応した設定を設け,カラーコーディネートの充実をはかりました。
- プロボックスのフロントグリルは,専用色塗装としました。
- コーナーバンパー,サイドプロテクションモールディング,リヤバンパーアッパーは専用色を2色設定しました。(ブラックマイカのみ外板色に対応)
- B・Cピラー部はブラックアウトとしました。(プロボックスはGLとFのEXTRAに標準設定)
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- 「機能の良さが,快適な行動に繋がる」をキーワードに,思わず触れてみたくなるような質感と,つい使いたくなる機能を備えた内装設計としました。
- インストルメントパネルからドアトリムアッパーに繋がるラインには,豊かで張りのある断面を用い,普遍的な質感と安心感を表現しました。また,各種スイッチ類や収納スペースを最適に配置することにより,コマーシャルビークルとしての機能性の充実をはかりました。
- インストルメントパネルおよびドアトリムの下部には多くの収納機能や便利機能を織り込み,ビジネスシーンにおけるユーティリティーを追求しました。
- センタークラスターにはキーロック付きのセンターボックスを,また,左右には投げ込み感覚の大容量フリーラックを採用し,厚みを感じさせる断面と,脱着可能なフック付き仕切り板にて片付け上手な収納インテリアと質感の融合をはかりました。
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- フロントピラー根本部の処理により,フロントピラーからインストルメントパネルまわりは乗用車並みの見栄え・品質感のあるものとしました。
- ひれ付きのオープニングトリムを採用し,オープニングトリムからピラーガーニッシュ見切りの面一化をはかり,見栄え・品質感の向上をはかりました。
- オープニングトリム下端位置を乗用車並みにスカッフプレートまで伸ばし,クォーターピラーガーニッシュ,デッキサイドトリムの面一感・連続感の向上をはかりました。
- ウォーターピラーガーニッシュを全車に設定し,見栄え・品質感の向上をはかりました。
- ルーフサイドインナーガーニッシュを,サクシードのULグレードに標準,UL Xパッケージにオプション設定し,フルトリム化を実現しました。
- 立体駐車場の使用時に確認の目安となるように,全高インフォメーションラベルを全車の運転席サンバイザー設定しました。
- 運転席サンバイザーには3連カードホルダー,および両面チケットホルダーを全車に設定し,運転者のユーティリティーの向上をはかりました。
- ルームランプをフロントルーフヘッダーに配置することにより,前席乗員の使用性向上をはかりました。
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- 起伏感のある意匠の成形ドアトリムを,全車に採用しました。
- ドアトリムオーナーメント部のシボをディンプル調とすることにより,質感と新規感の向上をはかりました。
- 前席ドアは,乗降時の使用性に優れたグリップタイプを採用しました。また,パワーウインドゥ設定車のアームレストには,携帯電話やタバコを収納できるポケット構造を採用し,乗員の利便性をはかりました。
- フロントドア長を最大限に活かしたドアトリムポケットを全車の運転席と助手席に標準設定しました。A4とB5サイズの地図帳が同時に収納できる容量を確保するとともに,下部にスリットを設けることにより,忘れ物防止とデザインのアクセントとの両立をはかりました。
- フロントドアアームレストのラインをセンターピラーに連続させることにより,腕かかりの良さと万一の側突時の傷害低減をはかりました。
- 運転席側には大型のスカッフプレートを採用し,ボデーへの傷つきに配慮しました。
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- フロントおよびリヤフロアカーペットの裏面にフエルトを設定することにより,遮音性に優れたものとしました。
- 左のデッキサイドに小物入れ用のポケット,右のデッキサイドに車載工具などを収納し,使用性に優れたものとしました。
- バックドアトリムに不織布表皮付きを採用し,見栄え・品質感の向上をはかりました。
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- 構 造
- 左のデッキサイドにポケットを設け,デッキ部のユーティリティーの向上をはかりました。また,このポケット自体の取り外しを可能とすることで,ポケットの車外持ち出しが可能となり,利便性の向上もはかりました。
- 右のデッキサイド部には,車載工具とジャッキを収納するスペースを設けました。
- ラッゲージルームランプをリヤルーフヘッダーに配置することにより,バックドアからの荷物の積み降ろし時の使用性に配慮しました。
- スペアタイヤはデッキ後方の車両中央部に取り付けられており,車両の下側から脱着する構造としました。
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- 各内装部品の裏面に下記の遮音材を設定し,室内の静粛性に配慮しました。
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