- 「INNOVATION + FUNCTION + ORIGINALITY」〜徹底的に機能を追求したコマーシャルビークル専用デザインとし,独自の革新的なスタイルを実現しました。
- コンパクトボディの採用,前後ショートオーバーハングにより快適な取り回し性を確保するとともに,サイドウィンドウやバックウィンドウを垂直に配置することでクラストップレベルの荷室容積を確保して,コマーシャルビークルとしての商品性を高めました。
- コマーシャルビークルに加えて,リヤシートの居住性に配慮するなどしたステーションワゴン仕様も設定しました。
- 「Tough & Chamfer Form」〜コマーシャルビークルとしての機能を表現した,水平基調のスクエアボディに大きな面取り処理を施した外形デザインとしました。フロントマスクおよびリヤ周りを,プロボックスとサクシードでそれぞれ専用デザインとして,車格感の違いを表現しました。
- 「Clear Rich & Functional」〜従来のコマーシャルビークルにはない,見栄えや質感にこだわった内装デザインとしました。また室内には,ビジネスシーンでの利便性を追求した収納機能や便利機能を持たせました。
- ガソリンエンジンは,2NZ-FE(プロボックスのみ)・1NZ-FEエンジンを,ディーゼルエンジンは,コモンレール噴射方式を採用した1ND-TVエンジンを採用して,それぞれクラストップレベルの低燃費と低エミッションの両立をはかりました。
- エンジンとのベストマッチングをはかったトランスアクスルや,荷室の荷重変化を考慮したリヤサスペンションなどにより,優れたドライバビリティーと低燃費化を実現しました。
- ドライバーを中心に,スイッチや収納スペースを最適配置しました。
- コマーシャルビークルとしての使い勝手を考慮したリヤシートを設定しました。
- 危険を回避するため,最新技術を駆使した予防安全装備を充実しました。
- 妥協のないクラス最高水準の衝突安全装備を採用しました。
- エンジン各部品への工夫やパワートレーンの最適搭載,ボデー構造への様々な工夫などにより,音の発生を抑制しました。
- 制振材や吸遮音材を適材適所に配置して遮音性を確保しました。
- エンジン燃焼特性の最適化や排気系の改良などにより,低排出ガス化を実現しました。
- リサイクル材,リサイクル可能な材質の積極的採用などにより,省資源化を推進しました。
- 鉛を含まない材質を各部品に積極的に採用し,環境に配慮しました。
- 分割式バンパーを採用して,修理時に必要な部分だけ交換することにより,修理費の低減をはかるとともに省資源化に寄与しました。