- 全車,ラック&ピニオン式ステアリングギヤを採用しました。
- パワーステアリング設定車は,エンジン回転数感応型を採用して自然な操舵フィーリングを実現しました。
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- 全車,小型・軽量で操舵フィーリングに優れたラック&ピニオンギヤを採用しました。
- パワーステアリングは,停止時の据え切りおよび微低速などでの優れた取り廻し性と,中高速域での手応え感を実現すべく,トーションバーのばね定数の最適化をはかっています。また,2WD車に無調整式ラックガイドを採用しました。
- ステアリングギヤは,ボデー形状および駆動方式の違いにより,ラックストロークの異なるものを設定しました。また,クラストップレベルの車両旋回半径を実現し,優れた車両の取り廻し性を実現しました。
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ステアリングギヤ仕様
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駆動方式
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2WD車
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4WD車
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ボデー形式
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バン
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ワゴン
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バン
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ワゴン
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ロック ツゥ ロック回転数
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3.50
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3.23
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3.56
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3.30
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ラックストローク [mm]
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143
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132
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142.6
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132
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- 無調整式ラックガイド(2WD車のみ)
- ラックガイドおよびラックハウジングなど部品精度の向上およびハウジング部に設定の樹脂ブシュにより,ラックのガタを低減しています。これにより,プレロード調整を不要としました。
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- ステアリングギヤの取り付け
- ステアリングギヤ取り付けはサスペンションメンバー付けとしました。フローコントロールバルブ側(右側)はゴムブシュによる2点支持(4WD車は1点支持),左側はゴムグロメットによる1点式を採用するとともに,取り付けスパンを大きく取っています。また,ギヤボックス取り付けをアクスル軸に近い配置とすることによりタイロッド傾角を縮小しました。これらにより,より優れた操舵力伝達性能を確保し,微少操舵時における優れた応答性を実現しました。
- 全車にヒートインシュレーターを採用して,エンジンの後方排気化に対応しました
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- フローコントロールバルブ内蔵の小型・軽量なベーンポンプを採用しました。
- リザーバーはポンプ直上式を採用しました。これにより油圧配管およびリザーバーブラケットなどの部品点数削減が可能となり,構造の簡素化と軽量化を実現しました。
- 全車,リザーバーの低位置搭載に対応するため,リザーバーキャップの上に防水カバーを設定しました。
- ベーンポンプはアルミダイキャスト製のハウジングおよび鋼板プレス製のプーリーを採用して軽量化をはかっています。ベーン部の回転半径および幅を短縮することにより摺動抵抗を低減しました。これにより低トルク化が可能となり,低燃費化をはかりました。カム曲線の最適化により,オイル内部漏れ量を低減することで油圧脈動を抑制し,振動の低減をはかりました。
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仕 様
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使用回転数 [r/min]
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500〜7000
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理論吐出量[L/min](1000r/min時)
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6.5
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リリーフ圧[MPa{kgf/cm2}]
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5.9{60}
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プーリー溝数
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3
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