コンプレッサASSY(プーリ ツキ)(1NZ-FNE)  取替

準備品一覧



1. 冷媒HFC-134a(R134a)抜き取り


2. エンジンアンダ カバー NO.1取りはずし


3. ファン & オルタネータ Vベルト取りはずし
SST
09216-00050  


4. クーラリフリザラントディスチャージ ホース NO.1切り離し
  1. ボルトをはずし、クーラリフリザラントディスチャージホースNo.1をコンプレッサASSY(プーリツキ)から切り離す。



  2. E065021
  3. OリングをクーラリフリザラントディスチャージホースNo.1から取りはずす。

    ■ 注 意 ■
    切り離したホースおよびコンプレッサASSY(プーリツキ)の接合部にビニールテープを巻き、ゴミ·水分などの浸入を防ぐ。



5. クーラリフリザラントサクション ホース NO.1切り離し
  1. ボルトをはずし、クーラリフリザラントサクションホースNo.1をコンプレッサASSY(プーリツキ)から切り離す。



  2. E065022
  3. OリングをクーラリフリザラントサクションホースNo.1から取りはずす。

    ■ 注 意 ■
    切り離したホースおよびコンプレッサASSY(プーリツキ)の接合部にビニールテープを巻き、ゴミ·水分などの浸入を防ぐ。



6. コンプレッサASSY(プーリ ツキ)取りはずし
  1. コンプレッサASSY(プーリツキ)のコネクターを切り離す。



  2. E065023
  3. ボルト4本をはずし、コンプレッサASSY(プーリツキ)を取りはずす。



7. コンプレッサオイル量点検
  1. 新品のクーラコンプレッサASSYに交換する場合は、サービスバルブから徐々に冷媒ガスを抜いた後、新品のクーラコンプレッサASSYから次のオイルを抜き取ってから取り付ける。

    基準値:
    (新品のクーラコンプレッサASSY内のオイル容量60+15mL)ー(取りはずしたクーラコンプレッサASSYのオイル残量)=(交換時の抜き取り量)

    ■ 注 意 ■
    1. コンプレッサーオイル量点検は、クーラ脱着時の注意事項を厳守して行う。
    2. コンプレッサーオイルが車両の配管に残っているので、新品のクーラコンプレッサASSY内のオイルを抜き取らないで取り付けると、オイル量が多くなり冷媒サイクルの熱交換を妨げ、冷媒不良となったり、音震動の悪影響の可能性がある。
    3. 取り外したクーラコンプレッサASSYのオイル残量の少ない場合は、オイル漏れの点検を行う。
    4. コンプレッサーオイルは必ずND-OIL8を使用する。



8. コンプレッサASSY(プーリ ツキ)仮締め


    E065023
  1. ボルト4本で、コンプレッサASSY(プーリツキ)を仮締めする。



9. コンプレッサASSY(プーリ ツキ)本締め


    E065024
  1. ボルト4本で、コンプレッサASSY(プーリツキ)を本締めする。

    基準値:
    T=24N·m{244kgf·cm}

    ■ 注 意 ■
    ボルトを使用して、コンプレッサASSY(プーリツキ)を図の順番で締め付ける。



10. クーラリフリザラントサクション ホース NO.1取り付け
  1. 配管の接合部に巻いたビニールテープを取りはずす。

  2. 新品のOリングおよびコンプレッサASSY(プーリツキ)の接合部にコンプレッサオイル(ND-OIL8)を充分に塗布する。

  3. OリングをクーラリフリザラントサクションホースNo.1に取り付ける。



  4. E065022
  5. ボルトで、クーラリフリザラントサクションホースNo.1をコンプレッサASSY(プーリツキ)に取り付ける。

    基準値:
    T=9.8N·m{100kgf·cm}



11. クーラリフリザラントディスチャージ ホース NO.1取り付け
  1. 配管の接合部に巻いたビニールテープを取りはずす。

  2. 新品のOリングおよびコンプレッサASSY(プーリツキ)の接合部にコンプレッサオイル(ND-OIL8)を充分に塗布する。

  3. OリングをクーラリフリザラントサクションホースNo.1に取り付ける。



  4. E065021
  5. ボルトで、クーラリフリザラントディスチャージホースNo.1をコンプレッサASSY(プーリツキ)に取り付ける。

    基準値:
    T=9.8N·m{100kgf·cm}



12. 冷媒HFC-134a(R134a)充てん


13. エンジン暖機


14. 冷媒ガスもれ点検