DTC P0190/B7 燃圧センサ系統 |
DTC P0192/B7 高圧側ガス圧センサ(Low) |
DTC P0193/B7 高圧側ガス圧センサ(High) |

| DTC No. | DTC検出条件 1.診断条件 2.異常状態 3.異常期間 4.その他 | 点検部位 |
|---|---|---|
| P0190/B7 | 1.イグニッションスイッチ ON 2.フューエルプレッシャセンサ(高圧側)電圧値が0.2V以下または4.8V以上(フューエルプレッシャセンサ回路の断線または短絡) 3.3秒以上 4.1トリップ |
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| P0192/B7 | 1.イグニッションスイッチ ON 2.フューエルプレッシャセンサ(高圧側)電圧値が0.2V以下(フューエルプレッシャセンサ回路の短絡) 3.3秒以上 4.1トリップ |
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| P0193/B7 | 1.イグニッションスイッチ ON 2.フューエルプレッシャセンサ(高圧側)電圧値が4.8V以上(フューエルプレッシャセンサ回路の断線) 3.3秒以上 4.1トリップ |
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| 手順1 | S2000データ読み取り(CNG高圧側ガス圧センサ) |
イグニッションスイッチをONにする。
SST(S2000)を使用して、画面表示に従って操作を行い、「データモニタ」を選択する。
SST(S2000)に表示された「CNG高圧側ガス圧センサ」を読み取る。
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| ||||
| NG | |
| 手順2 | エンジンコントロール コンピュータ点検(電圧点検) |
![]() |
イグニッションスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピユータ端子間の電圧を測定する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) | 基準値 |
|---|---|
| B20(VC)←→B19(E2) | 4.5-5.5V |
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| ||||
| OK | |
| 手順3 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(エンジンコントロールコンピュータ-フューエルプレッシャセンサ) |
参照)![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクターBおよびコネクターDを切り離す。
フューエルプレッシャセンサ(高圧側)のコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータの車両側コネクター←→フューエルプレッシャセンサの車両側コネクター端子間の短絡を点検する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) エンジンコントロールコンピュータ←→フューエルプレッシャセンサ | 基準 |
|---|---|
| B20(VC)←→3(VC) | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
| D21(PCNGH)←→2(PH) | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
| B19(E2)←→1(E2) | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
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| OK | |
| 手順4 | フューエルプレッシャ センサ点検(高圧側) |
参照)
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| ||||
| OK | |
| 手順5 | ダイアグコード読み取り |
DLC3にSST(S2000)を接続する。
イグニッションスイッチをONにして、SST(S2000)の画面表示に従ってダイアグコードを消去する。
走行テストを実施する。
イグニッションスイッチをONにして、SST(S2000)の画面表示に従ってダイアグコードを確認する。
| A | B | C |
|---|---|---|
| ダイアグコードが再表示される | 他のダイアグコードが再表示される | 正常コード表示 |
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| A | ||
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