DTC P0180/B6 燃温センサ信号系統 |
DTC P0182/B6 高圧側ガス温センサ(Low) |
DTC P0183/B6 高圧側ガス温センサ(High) |

| DTC No. | DTC検出条件 1.診断条件 2.異常状態 3.異常期間 4.その他 | 点検部位 |
|---|---|---|
| P0180/B6 | 1.イグニッションスイッチ ON 2.フューエルガステンパラチャセンサ回路の断線または短絡 3.3秒以上 4.1トリップ |
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| P0182/B6 | 1.イグニッションスイッチ ON 2.フューエルガステンパラチャセンサ回路の短絡 3.3秒以上 4.1トリップ |
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| P0183/B6 | 1.イグニッションスイッチ ON 2.フューエルガステンパラチャセンサ回路の断線 3.3秒以上 4.1トリップ |
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| 手順1 | エンジンコントロール コンピュータ点検(電圧点検) |
![]() |
イグニッションスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータのコネクター端子間の電圧を測定する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) エンジンコントロールコンピュータ←→フューエルガステンパラチャセンサ | 基準値 |
|---|---|
| D14(THCNGH)←→B19(E2) | 0.2-4.8V |
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| ||||
| NG | |
| 手順2 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(エンジンコントロールコンピュータ-フューエルガステンパラチャセンサ) |
参照)![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクターBおよびコネクターDを切り離す。
フューエルガステンパラチャセンサ(高圧側)のコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータの車両側コネクター←→フューエルガステンパラチャセンサの車両側コネクター端子間の導通および短絡を点検する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) エンジンコントロールコンピュータ←→フューエルガステンパラチャセンサ | 基準 |
|---|---|
| D14(THCNGH)←→2(THH) | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
| B19(E2)←→1(E2) | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
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| ||||
| OK | |
| 手順3 | フューエル ガス テンパラチャ センサ点検(高圧側) |
参照)
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| ||||
| OK | ||
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| 手順4 | ダイアグコード読み取り |
DLC3にSST(S2000)を接続する。
イグニッションスイッチをONにして、SST(S2000)の画面表示に従ってダイアグコードを消去する。
走行テストを実施する。
イグニッションスイッチをONにして、SST(S2000)の画面表示に従ってダイアグコードを確認する。
| A | B | C |
|---|---|---|
| ダイアグコードが再表示される | 他のダイアグコードが再表示される | 正常コード表示 |
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| A | ||
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