EFIシステム(1NZ-FNE) ECU電源系統 |


| 手順1 | エンジンコントロール コンピュータ点検(電圧点検·+B) |
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イグニッションスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータのコネクター端子間の電圧を測定する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) | 基準値 |
|---|---|
| D1(+B)←→B17(E1) | 9-14V |
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| ||||
| NG | |
| 手順2 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(ECUアース) |
参照)![]() |
バッテリマイナスターミナルを切り離す。
エンジンコントロールコンピュータのコネクターBを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータの車両側コネクター←→ボデーアース間の導通を点検する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) エンジンコントロールコンピュータ←→ボデーアース | 基準 |
|---|---|
| B17(E1)←→ボデーアース | 導通あり |
|
| ||||
| OK | |
| 手順3 | エンジンコントロール コンピュータ点検(電圧点検·IGSWCNG) |
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バッテリマイナスターミナルを接続する。
イグニッションスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータコネクター端子間の電圧を測定する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) | 基準値 |
|---|---|
| D9(IGSWCNG)←→B17(E1) | 9-14V |
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| ||||
| NG | |
| 手順4 | イグニッション OR スタータ スイッチASSY単体点検 |
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イグニッション(スタータ)スイッチASSYのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、イグニッション(スタータ)スイッチASSYのコネクターの各端子間の導通を点検する。
| 位置 | 端子番号(端子名) | 基準 |
|---|---|---|
| LOCK | - | いずれも導通なし |
| ACC | 1(AM1)←→3(ACC) | 導通あり |
| ON | 1(AM1)←→2(IG1)←→3(ACC)5(AM2)←→6(IG2) | 導通あり |
| START | 4(ST2)←→5(AM2)←→6(IG2)1(AM1)←→2(IG1) | 導通あり |
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| ||||
| OK | |
| 手順5 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(エンジンコントロールコンピュータ-イグニッション(スタータ)スイッチASSY) |
参照)![]() |
バッテリマイナスターミナルを切り離す。
エンジンコントロールコンピュータのコネクターDを切り離す。
イグニッション(スタータ)スイッチASSYのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータ←→イグニッション(スタータ)スイッチASSYの車両側コネクター間で導通および短絡を点検する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名)エンジンコントロールコンピュータ←→イグニッション(スタータ)スイッチASSY | 基準 |
|---|---|
| D9(IGSWCNG)←→6(IG2) | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
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| ||||
| OK | ||
| ||
| 手順6 | エンジンコントロール コンピュータ点検(電圧点検·MREL) |
![]() |
イグニッションスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、各エンジンコントロールコンピュータ端子間の電圧を測定する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) | 基準値 |
|---|---|
| C27(MREL)←→B17(E1) | 9-14V |
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| ||||
| OK | |
| 手順7 | EFI コンピュータ リレー点検 |
参照)
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| ||||
| OK | |
| 手順8 | ヒューズ点検(E.F.I.ヒューズ) |
![]() |
エンジンルーム内リレーブロックからE.F.I.ヒューズを取りはずす。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、導通を点検する。
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| ||||
| OK | |
| 手順9 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(エンジンコントロールコンピュータ-E.F.I.コンピュータリレー) |
参照)![]() |
バッテリマイナスターミナルを切り離す。
エンジンコントロールコンピュータのコネクターCおよびコネクターDを切り離す。
E.F.I.コンピュータリレーを取りはずす。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータの車両側コネクター←→E.F.I.コンピュータリレー取り付け用リレーブロックホルダ間の導通および短絡を点検する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名)エンジンコントロールコンピュータ←→E.F.I.コンピュータリレー取り付け用リレーブロックホルダ | 基準 |
|---|---|
| D1(+B)←→3端子 | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
| C27(MREL)←→2端子 | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
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| ||||
| OK | |
| 手順10 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(E.F.I.コンピュータリレー-E.F.I.ヒューズおよびボデーアース) |
参照)![]() |
E.F.I.コンピュータリレーおよびE.F.I.ヒューズを取りはずす。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、E.F.I.コンピュータリレーの各取り付け用ホルダ端子←→E.F.I.ヒューズ取り付け用ホルダおよびボデーアース間の導通および短絡を点検する。
| 測定端子 | 基準 |
|---|---|
| E.F.I.コンピュータリレーホルダ5端子←→E.F.I.ヒューズホルダ2端子 | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
| E.F.I.コンピュータリレー1端子←→ボデーアース | 導通あり |
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| ||||
| OK | ||
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