DTC P0130/21 O2センサ系統B1S1 |


| DTC No. | DTC検出条件 1.診断条件 2.異常状態 3.異常期間 4.その他 | 点検部位 |
|---|---|---|
| P0130/21 | 1.エンジン暖機後、エンジン回転数2500r/min未満 2.オキシジェンセンサ回路の短絡 3.60秒以上 4.2トリップ |
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| 手順1 | S2000データ読み取り(O2センサー電圧B1S1) |
約90秒間2500r/minで、オキシジェンセンサを暖機する。
SST(S2000)を使用して、アイドル回転時のO2センサ電圧B1S1を読み取る。

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| NG | |
| 手順2 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(エンジンコントロールコンピューターオキシジェンセンサ) |
参照)![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクターBおよびオキシジェンセンサのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータ←→オキシジェンセンサ間の導通および短絡を点検する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) エンジンコントロールコンピュータ←→オキシジェンセンサ | 基準 |
|---|---|
| B11(OXL1)←→3(OX1A) | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
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| OK | ||
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| 手順3 | 作動確認運転実施 |
DLC3にSST(S2000)を接続する。
イグニッションスイッチをONにして、SST(S2000)の画面表示に従ってダイアグコードを消去する。
システム確認のため、走行テストによるオキシジェンセンサの暖機を実施する。
| GO | |
| 手順4 | ダイアグコード読み取り |
DLC3にSST(S2000)を接続する。
イグニッションスイッチをONにして、SST(S2000)の画面表示に従ってダイアグコードを読み取る。
DTC P0130/21が出力されているか確認する。
| A | B |
|---|---|
| P0130/21を表示 | 正常コードを表示 |
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| A | ||
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