DTC P0120/41 スロットルセンサ系統 |

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| DTC No. | DTC検出条件 1.診断条件 2.異常状態 3.異常期間 4.その他 | 点検部位 |
|---|---|---|
| P0120/41 | 1.イグニッションスイッチ ON 2.E.F.I.スロットルポジションセンサ回路の断線または短絡 3.5秒以上継続 4.1トリップ |
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| 手順1 | S2000データ読み取り(スロットル(No.1)センサー開度) |
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イグニッションスイッチをONにして、エンジン停止状態でSST(S2000)に表示されたスロットルバルブ開度を読み取る。
| スロットルバルブ | 表示開度 |
|---|---|
| 全開 | 約75% |
| 全閉 | 約10% |
| 全閉→全開→全閉 | 数値が途切れず変化すること |
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| ||||
| NG | |
| 手順2 | エンジンコントロール コンピュータ点検 |
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イグニッションスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータのコネクター端子間の電圧を測定する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子番号) | 基準値 |
|---|---|
| B20(VC)←→B19(E2) | 4.5-5.5V |
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| ||||
| OK | |
| 手順3 | エンジンコントロール コンピュータ点検(E.F.I.スロットルポジションセンサ電圧点検) |
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イグニッションスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータのコネクターA26(VTA)端子←→B19(E2)端子間の電圧を測定する。(端子配列は
参照)
| スロットルバルブ | 電圧(V) |
| 全閉 | 0.3-1.0 |
| 全開 | 2.7-5.0 |
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| ||||
| NG | |
| 手順4 | E.F.I. スロットル ポジション センサ単体点検 |
参照)
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| ||||
| OK | |
| 手順5 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(エンジンコントロールコンピューターE.F.I.スロットルポジションセンサ) |
参照)![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクターA、コネクターBおよびE.F.I.スロットルポジションセンサのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータ←→E.F.I.スロットルポジションセンサ間の導通および短絡を点検する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) エンジンコントロールコンピュータ←→E.F.I.スロットルポジションセンサ | 基準 |
|---|---|
| B20(VC)←→1(VC) | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
| A26(VTA)←→3(VTA) | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
| B19(E2)←→2(E2) | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
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| ||||
| OK | ||
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