パワーウインドウシステム 単体点検 |

| 1. パワーウインドウ レギュレータ マスタスイッチASSY点検(パワーウインドウ運転席·助手席のみ) |
導通点検
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、スイツチを操作しながらコネクタ各端子間に導通があることを点検する。
| スイッチ操作 | フロントLH端子番号 |
|---|---|
| UP | 6←→13 1←→15 |
| OFF | 1←→13 1←→15 |
| DOWN | 6←→15 1←→13 |
| スイッチ操作 | フロントLH端子番号 |
|---|---|
| UP | 6←→13 |
| OFF | 13←→15 |
| DOWN | 6←→15 |
| 2. パワーウインドウ レギュレータ マスタスイッチASSY点検(パワーウインドウ全席) |
導通点検
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、スイツチを操作しながらコネクタ各端子間に導通があることを点検する。
| スイッチ操作 | フロントLH 端子番号 | リヤRH 端子番号 | リヤLH 端子番号 |
|---|---|---|---|
| UP | 6←→13 1、3←→15 | 6←→18 1、3←→16 | 6←→12 1、3←→10 |
| OFF | 1、3←→13 1、3←→15 | 1、3←→18 1、3←→16 | 1、3←→12 1、3←→10 |
| DOWN | 6←→15 1、3←→13 | 6←→16 1、3←→18 | 6←→10 1、3←→12 |
| スイッチ操作 | フロントLH 端子番号 | リヤRH 端子番号 | リヤLH 端子番号 |
|---|---|---|---|
| UP | 6←→13 | 6←→18 | 6←→12 |
| OFF | 13←→15 | 16←→18 | 10←→12 |
| DOWN | 6←→15 | 6←→16 | 6←→10 |
| 3. パワーウインドウレギュレータ スイッチASSY点検 |
導通点検
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、各スイツチ操作を行なったとき、コネクタ各端子間の導通を点検する。
| スイッチ操作 | 端子番号 | 基準 |
|---|---|---|
| UP | 1←→2 3←→4 | 導通あり |
| OFF | 1←→2 3←→5 | 導通あり |
| DOWN | 1←→4 3←→5 | 導通あり |
| 4. パワーウインドウレギュレータ スイッチASSY RR点検 |
導通点検
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、各スイツチ操作を行なったとき、コネクタ各端子間の導通を点検する。
| スイッチ操作 | 端子番号 | 基準 |
|---|---|---|
| UP | 1←→2 3←→4 | 導通あり |
| OFF | 1←→2 4←→5 | 導通あり |
| DOWN | 2←→3 4←→5 | 導通あり |
| 5. パワーウインドウレギュレータ モータASSY RH点検 |
参照)パワーウインドウレギユレータモータASSY FR RH作動点検
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コネクタ各端子にバツテリ電圧を加えたとき、モータがスムースに作動することを点検する。
| 測定条件 | 作動方向 |
|---|---|
| バツテリプラス←→5端子 バツテリマイナス←→4端子 | 駆動軸に対して右回転 |
| バツテリプラス←→4端子 バツテリマイナス←→5端子 | 駆動軸に対して左回転 |
パワーウインドウレギユレータモータ内PTC作動点検
4端子または5端子のワイヤハーネスに、SST(トヨタエレクトリカルテスターのDC400Aプローブ)をセットする。
ドアガラスを全閉位置にする。
全閉約60秒後、再度(初回時)パワーウインドウレギユレータスイツチをUPにしたときの電流が約16-34Aから1A以下に変化するまでの時間を点検する。
遮断点検約60秒後にパワーウインドウレギユレータスイツチをDOWNにしたとき、ドアガラスが下降することを点検する。
| 6. パワーウインドウレギュレータ モータASSY LH点検 |
パワーウインドウレギユレータモータASSY FR LH作動点検
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コネクタ各端子にバツテリ電圧を加えたとき、モータがスムースに作動することを点検する。
| 測定条件 | 作動方向 |
|---|---|
| バツテリプラス←→4端子 バツテリマイナス←→5端子 | 駆動軸に対して右回転 |
| バツテリプラス←→5端子 バツテリマイナス←→4端子 | 駆動軸に対して左回転 |
パワーウインドウレギユレータモータ内PTC作動点検
4端子または5端子のワイヤハーネスに、SST(トヨタエレクトリカルテスターのDC400Aプローブ)をセットする。
ドアガラスを全閉位置にする。
全閉約60秒後、再度(初回時)、パワーウインドウレギユレータスイツチをUPにしたときの電流が約16-34Aから1A以下に変化するまでの時間を点検する。
遮断点検約60秒後にパワーウインドウレギユレータスイツチをDOWNにしたとき、ドアガラスが下降することを点検する。
| 7. パワーウインドウレギュレータ モータASSY RH点検 |
パワーウインドウレギユレータモータASSY RR RH作動点検
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コネクタ各端子にバツテリ電圧を加えたとき、モータがスムースに作動することを点検する。
| 測定条件 | 作動方向 |
|---|---|
| バツテリプラス←→4端子 バツテリマイナス←→5端子 | 駆動軸に対して右回転 |
| バツテリプラス←→5端子 バツテリマイナス←→4端子 | 駆動軸に対して左回転 |
パワーウインドウレギユレータモータ内PTC作動点検
4端子または5端子のワイヤハーネスに、SST(トヨタエレクトリカルテスターのDC400Aプローブ)をセットする。
ドアガラスを全閉位置にする。
全閉約60秒後、再度(初回時)、パワーウインドウレギユレータスイツチをUPにしたときの電流が約16-34Aから1A以下に変化するまでの時間を点検する。
遮断点検約60秒後にパワーウインドウレギユレータスイツチをDOWNにしたとき、ドアガラスが下降することを点検する。
| 8. パワーウインドウレギュレータ モータASSY LH点検 |
パワーウインドウレギユレータモータASSY RR LH作動点検
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コネクタ各端子にバツテリ電圧を加えたとき、モータがスムースに作動することを点検する。
| 測定条件 | 作動方向 |
|---|---|
| バツテリプラス←→5端子 バツテリマイナス←→4端子 | 駆動軸に対して右回転 |
| バツテリプラス←→4端子 バツテリマイナス←→5端子 | 駆動軸に対して左回転 |
パワーウインドウレギユレータモータ内PTC作動点検
4端子または5端子のワイヤハーネスに、SST(トヨタエレクトリカルテスターのDC400Aプローブ)をセットする。
ドアガラスを全閉位置にする。
全閉約60秒後、再度(初回時)、パワーウインドウレギユレータスイツチをUPにしたときの電流が約16-34Aから1A以下に変化するまでの時間を点検する。
遮断点検約60秒後にパワーウインドウレギユレータスイツチをDOWNにしたとき、ドアガラスが下降することを点検する。
| 9. パワーウインドウ リレーASSY点検 |
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクタの各端子間の導通を点検する。
| 端子番号 | 基準 |
|---|---|
| 1-2 | 導通あり |
| 3-5 | 導通なし |
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクタの1端子←→2端子間にバッテリ電圧を加えたときの、3端子←→5端子間の導通を点検する。