DTC P1229 ポンプ異常(過圧) |

| DTC No. | DTC検出条件 1.診断条件 2.異常状態 3.異常期間 4.その他 | 点検部位 |
|---|---|---|
| P1229 | 1.エンジン始動後 2.インジェクション(サプライ)ポンプASSY(吸入調量弁)特性異常 3.1秒以上 4.1トリップ |
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| 手順1 | 燃料漏れ点検 |
参照)
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| OK | |
| 手順2 | 燃料切れ点検 |
コンビネーションメータ内フューエルレシーバゲージの表示を確認する。
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| A | |
| 手順3 | ダイアグノーシス再読み取り |
以下の作業を実施し、ダイアグコードが出力されないことを確認する。
フューエルレシーバゲージが2セグメント以上点灯するまで燃料を補給する。
フューエルフィルタのプライミングポンプを操作し、フューエルライン内のエア抜きを行う。
ダイアグコードを消去する。
エンジンを始動、正常にエンジンが始動したらフルスロットルでのレーシングを数回実施する。
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| NG | |
| 手順4 | ダイアグノーシス再読み取り |
以下の作業を実施し、チェックエンジンウオーニングランプが消灯することを確認する。
エンジンを始動し、20秒以上アイドリングを実施する。
エンジンを停止し、15秒以上待つ。
上記の作業を連続して3回以上行う。
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| NG | |
| 手順5 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(インジェクション(サプライ)ポンプASSY電源電圧点検) |
参照)![]() |
インジェクション(サプライ)ポンプASSY(吸入調量弁)のコネクタを切り離す。
イグニッションスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、インジェクション(サプライ)ポンプASSY(吸入調量弁)の車両側コネクタ1(+B)端子←→ボデ-ア-ス間の電圧を測定する。
イグニッションスイッチをOFFにする。
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| OK | |
| 手順6 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(インジェクション(サプライ)ポンプASSY-エンジンコントロールコンピュータ間) |
参照)![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクタCおよびインジェクション(サプライ)ポンプASSY(吸入調量弁)のコネクタを切り離す。
断線点検
短絡点検
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、インジェクション(サプライ)ポンプASSY(吸入調量弁)の車両側コネクタ2(PCV)端子←→ボデーアース間の導通を点検する。
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| OK | |
| 手順7 | インジェクション OR サプライ ポンプASSY単体点検 |
![]() |
インジェクション(サプライ)ポンプASSY(吸入調量弁)のコネクタを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、端子間の抵抗を測定する。
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| OK | |
| 手順8 | S2000データ読み取り(噴射補正量) |
アイドル回転状態でSST(S2000)に表示される噴射補正量を読み取る。
| 項目名 〔短縮名称〕 | 項目名解説 | 点検条件 | 参考値 |
|---|---|---|---|
| 噴射補正量(#1) 〔QCY1〕 |
| アイドル回転時(完全暖機、A/C OFF) | -2mm3/st←→+2mm3/st |
| 噴射補正量(#2) 〔QCY2〕 |
| アイドル回転時(完全暖機、A/C OFF) | -2mm3/st←→+2mm3/st |
| 噴射補正量(#3) 〔QCY3〕 |
| アイドル回転時(完全暖機、A/C OFF) | -2mm3/st←→+2mm3/st |
| 噴射補正量(#4) 〔QCY4〕 |
| アイドル回転時(完全暖機、A/C OFF) | -2mm3/st←→+2mm3/st |
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| OK | |
| 手順9 | コモン レールASSY交換 |
コモンレールASSYを交換し、正常復帰するかを確認する。
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| NG | |
| 手順10 | インジェクション OR サプライ ポンプASSY交換 |
インジェクション(サプライ)ポンプASSYを交換し、正常復帰するかを確認する。
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| NG | ||
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