DTC P0403 EGR系統 |

| DTC No. | DTC検出条件 1.診断条件 2.異常状態 3.異常期間 4.その他 | 点検部位 |
|---|---|---|
| P0403 |
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参照)| 手順1 | ECUデータモニターデータ読み取り(MAF) |
SST(S2000)を使用して、吸入空気量[MAF]をECUデータモニターにて確認する。
| 項目名 〔短縮名称〕 | 項目名解説 | 点検条件 | 参考値 |
|---|---|---|---|
| 吸入空気量 [MAF] |
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| OK | |
| 手順2 | エレクトリックバキュームレギュレーティング バルブASSY単体点検(EGRバルブ用) |
![]() |
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、1端子←→2端子間の抵抗を測定する。
コネクターの2端子にバッテリーのプラス、1端子間にバッテリーのマイナスを接続し、各ポート間の通気を確認する。
| 点検条件 | 点検ポート | 基準 |
|---|---|---|
| 非通電時 | Aポート←→Bポート | 通気なし |
| 非通電時 | Aポート←→Cポート | 通気なし |
| 非通電時 | Bポート←→Cポート | 通気あり |
| 通電時 | Aポート←→Bポート | 通気あり |
| 通電時 | Aポート←→Cポート | 通気なし |
| 通電時 | Bポート←→Cポート | 通気なし |
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| ||||
| OK | |
| 手順3 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(エレクトリックバキュームレギュレーティングバルブASSY電源電圧点検) |
参照)![]() |
エレクトリックバキュームレギュレーティングバルブASSY(EGRバルブ用)のコネクタを切り離す。
イグニッションスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エレクトリックバキュームレギュレーティングバルブASSY(EGRバルブ用)の車両側コネクタ2(+B)端子←→ボデ-ア-ス間の電圧を測定する。
イグニッションスイッチをOFFにする。
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| OK | |
| 手順4 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(エレクトリックバキュームレギュレーティングバルブASSY-エンジンコントロールコンピュータ間) |
参照)![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクタCおよびエレクトリックバキュームレギュレーティングバルブASSY(EGRバルブ用)のコネクタを切り離す。
断線点検
短絡点検
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エレクトリックバキュームレギュレーティングバルブASSY(EGRバルブ用)の車両側コネクタ1(EGR)端子←→ボデーアース間の導通を点検する。
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| OK | |
| 手順5 | EGR バルブASSY単体点検 |
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EGRバルブASSYおよびEGRクーラパイプASSYを取りはずす。
目視点検
EGRバルブASSY、EGRクーラパイプASSYに多量のカーボンが堆積している場合は、清掃または交換する。
EGRバルブ通気点検
マイティバックを使用して、ダイヤフラム室に{225mmHg}の負圧をかけた状態でA-B間の通気を点検する。
EGRバルブ機密点検
負圧をかけた状態でゲージの値が保持されていること点検する。
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| OK | |
| 手順6 | ディーゼルスロットル ボデーASSY単体点検 |
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ディーゼルスロットルボデーを取りはずす。
目視点検
スロットルバルブに多量のカーボンが堆積している場合は、清掃または交換する。
ディーゼルスロットルボデー作動点検
マイティバックを使用して、スロットルバルブが全閉になることを確認する。
スロットルバルブ全閉時のゲージの値を点検する。
ディーゼルスロットルボデー機密点検
負圧をかけた状態でゲージの値が保持されていることを点検する。
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| OK | ||
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