DTC P0115 水温センサ系統 |

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| DTC No. | DTC検出条件 1.診断条件 2.異常状態 3.異常期間 4.その他 | 点検部位 |
|---|---|---|
| P0115 | 1.イグニッションスイッチ ON 2.E.F.I.ウォータテンパラチャ回路の断線または短絡 3.2秒以上 4.1トリップ |
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| 手順1 | S2000データ読み取り(エンジン冷却水温) |
イグニッションスイッチをONにして、エンジン停止状態でSST(S2000)に表示されるエンジン冷却水温度を読み取る。
| 表示内容 | |
|---|---|
| A | -39°Cまたは215°C |
| B | -30°C~120°C |
| C | 133°Cまたは135°C |
| 表示内容 | 不具合内容 |
|---|---|
| -39°Cまたは215°C | E.F.I.ウォータテンパラチャ回路の断線 |
| 133°Cまたは135°C | E.F.I.ウォータテンパラチャ回路(THW回路)の短絡 |
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| A | |
| 手順2 | S2000データ読み取り(E.F.I.ウォータテンパラチャ内部断線点検) |
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E.F.I.ウォータテンパラチャのコネクタを切り離す。
SST(ダイアグノーシスチェックワイヤNo.2)を使用して、E.F.I.ウォータテンパラチャの車両側コネクタ端子間を短絡する。
イグニッションスイッチをONにする。
SST(S2000)に表示されたエンジン冷却水温度を読み取る。
| 表示温度 | |
|---|---|
| A | -39°Cまたは215°C |
| B | 133°Cまたは135°C |
イグニッションスイッチをOFFにする。
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| A | |
| 手順3 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(E.F.I.ウォータテンパラチャ-エンジンコントロールコンピュータ間) |
参照)![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクタCおよびE.F.I.ウォータテンパラチャのコネクタを切り離す。
断線点検
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| OK | ||
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| 手順4 | S2000データ読み取り(E.F.I.ウォータテンパラチャ内部短絡点検) |
E.F.I.ウォータテンパラチャのコネクタを切り離す。
イグニッションスイッチをONにする。
SST(S2000)に表示された吸入空気温度を読み取る。
| 表示内容 | |
|---|---|
| A | 133°Cまたは135°C |
| B | -39°Cまたは215°C |
イグニッションスイッチをOFFにする。
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| A | |
| 手順5 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(E.F.I.ウォータテンパラチャ-エンジンコントロールコンピュータ間) |
参照)![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクタCおよびE.F.I.ウォータテンパラチャのコネクタを切り離す。
短絡点検
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、E.F.I.ウォータテンパラチャの車両側コネクタ2(THW)端子←→ボデーアース間の導通を点検する。
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| OK | ||
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