DTC P0110 吸気温センサ信号系統 |

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| DTC No. | DTC検出条件 1.診断条件 2.異常状態 3.異常期間 4.その他 | 点検部位 |
|---|---|---|
| P0110 | 1.イグニッションスイッチ ON 2.インテークエアフロメータS/A(吸気温センサ)回路の断線または短絡 3.2秒以上 4.2トリップ |
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| 手順1 | S2000データ読み取り(吸入空気温度) |
イグニッションスイッチをONにして、エンジン停止状態でSST(S2000)に表示される吸入空気温度を読み取る。
| 表示内容 | |
|---|---|
| A | -39°Cまたは213°C |
| B | -30°C~110°C |
| C | 133°Cまたは135°C |
| 表示内容 | 不具合内容 |
|---|---|
| -39°Cまたは213°C | 吸気温センサ回路の断線 |
| 133°Cまたは135°C | 吸気温センサ回路(THAF回路)の短絡 |
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| A | |
| 手順2 | S2000データ読み取り(吸気温センサ内部断線点検) |
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インテークエアフロメータS/Aのコネクタを切り離す。
SST(ダイアグノーシスチェックワイヤNo.2)を使用して、インテークエアフロメータS/Aの車両側コネクタ4(THA)端子←→5(E2)端子間を短絡する。
イグニッションスイッチをONにする。
SST(S2000)に表示された吸入空気温度を読み取る。
| 表示温度 | |
|---|---|
| A | -39°Cまたは213°C |
| B | 133°Cまたは135°C |
イグニッションスイッチをOFFにする。
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| A | |
| 手順3 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(インテークエアフロメータS/A-エンジンコントロールコンピュータ間) |
参照)![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクタCおよびインテークエアフロメータS/Aのコネクタを切り離す。
断線点検
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| ||||
| OK | ||
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| 手順4 | S2000データ読み取り(吸気温センサ内部短絡点検) |
インテークエアフロメータS/Aのコネクタを切り離す。
イグニッションスイッチをONにする。
SST(S2000)に表示された吸入空気温度を読み取る。
| 表示内容 | |
|---|---|
| A | 133°Cまたは135°C |
| B | -39°Cまたは213°C |
イグニッションスイッチをOFFにする。
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| A | |
| 手順5 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(インテークエアフロメータS/A-エンジンコントロールコンピュータ間) |
参照)![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクタCおよびインテークエアフロメータS/Aのコネクタを切り離す。
短絡点検
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、インテークエアフロメータS/Aの車両側コネクタ4(THA)端子←→ボデーアース間の導通を点検する。
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| OK | ||
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