EFIシステム(1NZ-FE·2NZ-FE) スタータ系統 |


参照)による該当部位点検を先に行う。| 手順1 | S2000データ読み取り(スタータ信号) |
SST(S2000)の画面表示に従って操作を行い、「データモニター」を選択する。
スタータを作動させたときの、データを読み取る。
| イグニッションスイッチ位置 | S2000表示内容 |
|---|---|
| ON | OFF |
| STA | ON |
|
| ||||
| NG | |
| 手順2 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(エンジンコントロールコンピュータースタータリレー) |
参照)![]() ![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクターBを切り離す。
スタータリレーを取りはずす。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータの車両側コネクター←→スタータリレー取り付け用リレーブロックホルダ間の導通を点検する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) エンジンコントロールコンピュータ←→スタータリレー取り付け用リレーブロックホルダ | 基準 |
|---|---|
| B9(STA)←→1 | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
|
| ||||
| OK | ||
| ||