EFIシステム(1NZ-FE·2NZ-FE) フューエルポンプ制御系統 |


| 手順1 | S2000アクティブテスト実施(E.F.I.サーキットオープニングリレー) |
SST(S2000)の画面表示に従い、アクティブテストモードにセットする。
イグニッションスイッチをONにし、エンジン停止状態でアクティブテストを実施する。
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| NG | |
| 手順2 | ECU電源系統点検 |
参照)
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| OK | |
| 手順3 | EFI サーキットオープニング リレーASSY単体点検 |
参照)
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| OK | |
| 手順4 | EFI コンピュータ リレー単体点検 |
参照)
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| OK | |
| 手順5 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(エンジンコントロールコンピューターE.F.I.サーキットオープングリレー) |
参照)![]() ![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクターDを切り離す。
E.F.I.サーキットオープニングリレーを取りはずす。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータの車両側コネクター←→E.F.I.サーキットオープニングリレー取付け用リレーブロックホルダ間の導通および短絡を点検する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) エンジンコントロールコンピュータ←→E.F.I.サーキットオープニングリレー | 基準 |
|---|---|
| D10(FC)←→2端子 | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
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| OK | |
| 手順6 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検 |
参照)E.F.I.ヒューズおよびリレー(E.F.I.サーキットオープニングリレーおよびE.F.I.コンピュータリレー)を取りはずす。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、各ソケットの端子間の導通および短絡を点検する。
| 測定端子 | 基準 |
|---|---|
| E.F.I.サーキットオープニングリレー5端子←→E.F.I.コンピュータリレー3端子 | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
| E.F.I.サーキットオープニングリレー1端子←→E.F.I.コンピュータリレー1端子 | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
| E.F.I.コンピュータリレー2端子←→ボデーアース | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
| E.F.I.コンピュータリレー5端子←→E.F.I.ヒューズ2端子 | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
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| OK | ||
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| 手順7 | フューエル ポンプ単体点検 |
参照)
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| OK | |
| 手順8 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(E.F.I.サーキットオープニングリレーーフューエルポンプ) |
参照)![]() ![]() |
E.F.I.サーキットオープニングリレーを取りはずす。
フューエルポンプのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、E.F.I.サーキットオープニングリレー取付け用リレーブロックホルダ←→フューエルポンプの車両側コネクター間およびフューエルポンプの車両側コネクター←→ボデーアース間の導通および短絡を点検する。
| 測定端子 | 基準 |
|---|---|
| E.F.I.サーキットオープニングリレー取り付け用ホルダ3端子←→フューエルポンプ4端子 | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
| フューエルポンプ5端子←→ボデーアース | 導通あり |
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| OK | ||
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