DTC P0135/21 O2センサヒータ系統B1S1 |

| DTC No. | DTC検出条件 1.診断条件 2.異常状態 3.異常期間 4.その他 | 点検部位 |
|---|---|---|
| P0135/21 | 1.イグニッションスイッチ ON 2.オキシジエンセンサヒータ回路の断線 3.0.5秒以上 4.2トリップ |
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| 手順1 | エンジンコントロール コンピュータ単体点検 |
![]() |
イグニッションスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータのコネクター端子間の電圧を測定する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) | 基準値 |
|---|---|
| B4(HTL)←→B7(E1) | 9-14V |
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| ||||
| NG | |
| 手順2 | オキシジェン センサ単体点検 |
参照)
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| ||||
| OK | |
| 手順3 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(電源回路) |
![]() |
オキシジエンセンサコネクターを切り離す。
イグニッションスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、オキシジエンセンサの車両側コネクターの端子電圧を測定する。
| 測定端子(端子名) | 基準値 |
|---|---|
| 2(+B)←→ボデーアース | 9-14V |
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| ||||
| OK | |
| 手順4 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(エンジンコントロールコンピューターオキシジエンセンサ) |
参照)![]() ![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクターBおよびオキシジエンセンサのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータ←→オキシジエンセンサ間の導通および短絡を点検する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) エンジンコントロールコンピュータ←→オキシジエンセンサ | 基準 |
|---|---|
| B4(HTL)←→1(HT1A) | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
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| ||||
| OK | ||
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