DTC P0115/22 水温センサ系統 |

| DTC No. | DTC検出条件 1.診断条件 2.異常状態 3.異常期間 4.その他 | 点検部位 |
|---|---|---|
| P0115/22 | 1.イグニッションスイッチ ON 2.E.F.I.ウォータテンパラチャセンサ回路の断線または短絡 3.0.5秒以上 4.1トリップ |
|

| 手順1 | S2000データ読み取り(エンジン冷却水温) |
イグニッションスイッチをONにして、エンジン停止状態でSST(S2000)に表示されるエンジン冷却水温を読み取る。
| A | B | C |
|---|---|---|
| -40°C | 140°C | 実水温と同じ |
|
| ||||
|
| ||||
| A | |
| 手順2 | S2000データ読み取り(ワイヤハーネス断線点検) |
![]() |
E.F.I.ウォータテンパラチャのコネクターを切り離す。
SST(ダイアグノーシスチェックワイヤNo.2)を使用して、E.F.I.ウォータテンパラチャの車両側コネクター2(THW)←→1(E2)端子間を短絡する。
イグニッションスイッチをONにする。
SST(S2000)に表示されるエンジン冷却水温を読み取る。
|
| ||||
| NG | |
| 手順3 | S2000データ読み取り(エンジンコントロールコンピュータ内部断線点検) |
イグニッションスイッチをONにする。
SST(S2000)に表示されるエンジン冷却水温を読み取る。
|
| ||||
| OK | ||
| ||
| 手順4 | S2000データ読み取り(ワイヤハーネス短絡点検) |
E.F.I.ウォータテンパラチャのコネクターを切り離す。
イグニッションスイッチをONにする。
SST(S2000)に表示されるエンジン冷却水温を読み取る。
|
| ||||
| NG | |
| 手順5 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(エンジンコントロールコンピューターE.F.I.ウオ-タテンパラチャ) |
参照)![]() ![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクターAおよびE.F.I.ウォータテンパラチャのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータの車両側コネクターA19(THW)←→E.F.I.ウォータテンパラチャの車両側コネクター2(THW)端子間の短絡を点検する。(端子配列は
参照)
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータの車両側コネクターA19(THW)←→ボデーアース間の短絡を点検する。(端子配列は
参照)
|
| ||||
| OK | ||
| ||