DTC P0100/31 エアフロメータ系統 |


| DTC No. | DTC検出条件 1.診断条件 2.異常状態 3.異常期間 4.その他 | 点検部位 |
|---|---|---|
| P0100/31 | 1.イグニッションスイッチ ON 2.インテークエアフロメータS/A回路の断線または短絡 3.3秒以上 4.1トリップ |
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| 吸入空気量(g/s) | 不具合内容 |
|---|---|
| 約0.0 |
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| 170.1以上 |
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| 手順1 | S2000データ読み取り(吸入空気量) |
アイドリング状態でSST(S2000)に表示される吸入空気量を読み取る。
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 吸入空気量(g/s) | 約0.0 | 170.1以上 | 1.6ー170.0 |
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| ||||
| A | |
| 手順2 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(インテークエアフロメータS/A電源電圧点検) |
![]() |
インテークエアフロメータS/Aのコネクターを切り離す。
イグニッションスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、インテークエアフロメータS/Aの車両側コネクターの端子間の電圧を測定する。
| 測定端子(端子名) | 基準値 |
|---|---|
| 1(+B)←→2(E2G) | 9-14V |
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| ||||
| OK | |
| 手順3 | エンジンコントロール コンピュータ単体点検 |
![]() |
エンジンを始動する。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、アイドリング時のエンジンコントロールコンピュータのコネクター端子間の電圧を測定する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) | 基準値 |
|---|---|
| B24(VG)←→B32(EVG) | 0.5-3V |
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| NG | |
| 手順4 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検(エンジンコントロールコンピューターインテークエアフロメータS/A) |
参照)![]() ![]() |
エンジンコントロールコンピュータのコネクターBおよびインテークエアフロメータS/Aのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エンジンコントロールコンピュータ←→インテークエアフロメータS/A間の導通および短絡を点検する。(端子配列は
参照)
| 測定端子(端子名) エンジンコントロールコンピュータ←→インテークエアフロメータS/A | 基準 |
|---|---|
| B24(VG)←→3(VG) | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
| B32(EVG)←→2(E2G) | 導通があり他の端子間およびボデーアース間と短絡がないこと |
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| ||||
| OK | ||
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