センタピラー ストライプ LH 取替 |

| 1. テープ貼り付け時の注意事項 |
貼り付け温度
気温15°C以下の低温時は赤外線ランプなどで、下地(ボデー取り付け面)およびテープを20-30°Cに暖めてから作業を行う。また35°C以上の高温時は35°C以下に冷やしてから作業を行う。
貼り付け前作業
塗装のぶつ、ほこり等が下地(ボデー取り付け面)に付着しているとテープ圧着時、エアをかみ外観不良の原因となる為、塗装のぶつを除去すると共に下地、下地周囲およびテープのほこりを除去する。
テープの取り扱い
テープは変形しやすいのでダンボール等で挟み、乾いた平坦な場所に保管する。
テープ貼り付けのこつ(スキージ操作および貼り付け方法·一般部)
気泡ができないようにするためスキージで押えていない部分を下地に接触させないように軽く持ち上げ、スキージを40-50°(押し方向)または30-45°(引き方向)に傾け、押し付け力20-30N(2-3kgf)で速度3-7cm/秒のゆっくりとした一定の速度で外へ向って空気を押し出し圧着する。

テープ貼り付けのこつ(スキージ操作および貼り付け方法)
コーナー部は離型紙をはがした後、指先で丁寧に密着させる。
貼り付け後の点検
貼り付け完了後、外観不良が発生した場合は新しいテープに貼り直すこと。
| 2. センタピラー ストライプ LH取りはずし |
赤外線ランプなどでテープを暖める。
端部を爪で起こし、貼り付け面に平行に引きはがす。
ボデーに残ったテープおよび接着剤を赤外線ランプなどで暖める。
ボデーに残ったテープおよび接着剤をウエスなどでこすり取る。
白ガソリンで接着面の清掃を行う。
テープリムーバブルディスクを使用する場合
ディスク8枚をホルダーにセットし、リムーバブルディスクをエアドリルまたは電気ドリルに取り付ける。
保護メガネをつけて、テープを削り取る。
白ガソリンで接着面の清掃を行う。
| 3. センタピラー ストライプ LH取り付け |
図を参考にセンターピラーストライプLHを位置決めをし、貼り付ける。
