フューエルシステム(1ND-TV) 車上点検 |
DLC3にSST(S2000)を接続する。
アイドリング状態でSST(S2000)に表示されるコモンレール圧を確認する。
| 項目名 〔短縮名称〕 | 項目名解説 | 点検条件 | 参考値 | 異常時の主な点検項目 |
|---|---|---|---|---|
| コモンレール圧 〔CRP〕 |
| 暖機後、エンジン回転時 |
| PC信号(コモンレールASSY) |
DLC3にSST(S2000)を接続する。
アイドリング状態でSST(S2000)の画面指示に従ってアクティブテストを実行する。
| 高圧燃料系検査 | エンジン回転数3000r/min-3800r/minの時に、コモンレール内の燃料圧力を160Mpaに設定(維持)することが可能 <参考> エンジン回転数は、作業者がアクセルペダル操作にて設定 | エンジン暖機後、アイドル回転時 <参考> 車速0km/h、エンジン回転数4000r/min以下、噴射量20mm3/st以下、バッテリー12V以上、水温50°C以上 |
アクティブテスト実行中(燃圧のかかった状態)に燃料系統に漏れがないことを確認する。
![]() |
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、端子間の抵抗値を測定する。
![]() |
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、端子間の抵抗値を測定する。
![]() |
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、端子間の抵抗値を測定する。