パワーウインドウシステム 運転席ドアガラスAUTO UP作動中にDOWN作動する |

参照)| 手順1 | 反転作動状態点検 |
イグニツシヨンスイツチをONにする。
AUTO UP操作をして、マスタースイッチから手を放したときの作動状態を確認する。
| 手を放した直後、反転作動する | A |
| 全閉後、反転作動する | B |
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| A | |
| 手順2 | 反転位置摺動抵抗点検 |
AUTO UP操作をしたときの反転作動する位置を確認する。
反転位置付近でドアガラスの摺動抵抗が増大する要因を確認する。
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| OK | |
| 手順3 | ドアガラス摺動抵抗点検 |
ドアガラスを全開させた状態でレギユレータモータを取りはずす。
ドアガラスを手で上昇させたとき、引っ掛かりなくスムースに摺動するか点検する。
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| OK | |
| 手順4 | パワーウインドウレギュレータ モータASSY RH点検(PLS) |
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パワーウインドウレギュレータモータASSY RHのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、運転席ウインドウスイッチをマニュアル操作したときのパワーウインドウレギュレータモータASSY RHのワイヤハーネス側コネクター各端子間の電圧を点検する。
| テスター接続 | 項目 | 条件 | 基準 |
|---|---|---|---|
| 1←→3 | 電圧 | IGスイッチON、運転席ウインドウスイッチ操作時 | 10-14V |
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| NG | |
| 手順5 | パワーウインドウ レギュレータ マスタスイッチASSY点検 |
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パワーウインドウレギュレータマスタスイッチASSYのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、運転席ウインドウスイッチをマニュアル操作したときのパワーウインドレギュレータマスタスイッチASSYの各端子間の電圧を点検する。
| テスター接続 | 項目 | 条件 | 基準 |
|---|---|---|---|
| 14←→2 | 電圧 | IGスイッチON、運転席ウインドウスイッチ操作時 | 10-14V |
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| ||||
| NG | |
| 手順6 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検 |
参照)![]() |
パワーウインドウレギュレータモータASSY RHおよびパワーウインドレギュレータマスタスイッチASSYのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、パワーウインドウレギュレータマスタスイッチASSYのワイヤハーネス側コネクター各端子間の短絡を点検する。
| テスター接続 | 基準 |
|---|---|
| 14←→2 | 短絡なし |
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| ||||
| OK | |
| 手順7 | パワーウインドウレギユレータモータのリセット点検 |
パワーウインドウレギュレータモータASSY RHを取りはずす。
運転席ドアガラスをAUTO UP操作して、マスタースイッチから手を放したときの作動状態を確認する。
| 全閉後、反転作動する | A |
| 正常作動する | B |
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| NG | |
| 手順8 | パワーウインドウレギュレータ モータASSY RH点検(LMT) |
![]() |
パワーウインドウレギュレータモータASSY RHのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、運転席ウインドウスイッチをマニュアル操作したときのパワーウインドウレギュレータモータASSY RHのワイヤハーネス側コネクター端子間の電圧を点検する。
| テスター接続 | 項目 | 条件 | 基準 |
|---|---|---|---|
| 1←→6 | 電圧 | IGスイッチON、運転席ウインドウスイッチ操作時 | 1V以下 |
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| ||||
| OK | |
| 手順9 | ワイヤハーネスまたはコネクター点検 |
参照)![]() |
パワーウインドウレギュレータモータASSY RHおよびパワーウインドレギュレータマスタスイッチASSYのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、パワーウインドウレギュレータマスタスイッチASSYのワイヤハーネス側コネクター各端子間の短絡を点検する。
| テスター接続 | 基準 |
|---|---|
| 17←→2 | 短絡なし |
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| ||||
| OK | ||
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