イグニッションシステム(1NZ-FE·2NZ-FE) 単体点検
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1. スパーク プラグ点検
■ 注 意 ■
イリジウムプラグを使用しているため、ギャップ調整は行わない。
イリジウム、プラチナチップに傷をつけない。
スラッジなどにより著しく汚れている場合は、新品のスパークプラグに交換する。
新品のスパークプラグに交換する場合は、先端保護用にかぶせてあるキャップはエンジンに取り付けるまではずさない。
スパークプラグを落下させた場合は、新品のスパークプラグに交換する。
イリジウムチップを損傷する恐れがあるため、ギャップは目視点検で行う。
損傷がある場合は、スパークプラグを交換する。
□ 参 考 □
プラグ形式とギャップ
メーカー
型式
参考値[mm]
( 新品プラグの ギャップ)
参考値[mm]
( 使用済みプラグの ギャップ最大値)
DENSO製
SK16R11
1.0 to 1.1
1.3
NGK製
IFR5A11
1.0 to 1.1
1.3
イラスト内指示文字
*1
イリジウムチップ
*2
白金チップ
*a
1.0mm to 1.1mm