イグニッションシステム(1NZ-FE·2NZ-FE)  単体点検

準備品一覧



1. スパーク プラグ
スパークプラグ型式 
メーカー
型式
DENSO製
K16R-U11
NGK製
BKR5EYA11
  1. 清掃



      P003783
    1. プラグクリーナーを使用して、スパークプラグ清掃する。

      エア圧力:
      588kPa{6.0kgf/cm2}
      時間:
      20秒以下

  2. 外観点検

    1. スパークプラグにねじ山の破損および絶縁体の損傷がないか点検する。

  3. ギャップ点検·調整



      P003792
    1. スパークプラグギャップを使用して、スパークプラグのギャップを測定する。

      基準値:
      1.0-1.1mm
      限度:
      1.3mm

      □ 参 考 □
      限度以上の場合は、スパークプラグギャップを使用して、スパークプラグのギャップを調整する。



2. カムポジション センサ
  1. 抵抗点検



      A064984
    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、端子間の抵抗を測定する。

      SST
      09082-00030  
      09083-00150  

      基準値:
      1630-2740Ω(冷間時)
      2065-3225Ω(温間時)

      ■ 注 意 ■
      文中の冷間時、温間時とは、点検する部品本体の温度を表す。また、温度設定範囲を冷間時(-10-50°C)、温間時(50-100°C)とする。



3. クランクポジション センサ
  1. 抵抗点検



      A064983
    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、端子間の抵抗を測定する。

      SST
      09082-00030  
      09083-00150  

      基準値:
      985-1600Ω(冷間時)
      1265-1890Ω(温間時)

      ■ 注 意 ■
      文中の冷間時、温間時とは、点検する部品本体の温度を表す。また、温度設定範囲を冷間時(-10-50°C)、温間時(50-100°C)とする。