ルブリケーションシステム(1NZ-FE·2NZ-FE)  車上点検




  1. エンジンオイル量点検
    1. エンジンを暖機して停止5分後オイルレベルゲージのLとFマークの間にオイル量があることを点検する。

      1. オイル量が少ない場合は、漏れを点検してFマークまで補充する。

      ■ 注 意 ■
      Fマーク以上オイルを入れない



    1. オイルプレッシャ点検


      1. エンジンオイルプレッシャスイッチASSY取りはずし


        1. オイルプレッシャスイッチ用コネクターを切り離す。



        2. B009335
        3. SSTを使用して、オイルプレッシャスイッチを取りはずす。

          SST
          09268-46021  



      2. オイルプレッシャゲージ取り付け




        1. B009327
        2. アダプタを介して、プレッシャゲージを取り付ける。

          □ 参 考 □
          計器: 
          バンザイ製
          1. オートマチックトランスミッションオイルプレッシャーゲージセット[OPG-210]
          2. アダプターD[OPG-230]
          イヤサカ製
          1. オートマチックトランスミッションオイルプレッシャーゲージセット[ATG-100]
          2. アダプターD[ATG-OP20]

      3. エンジン暖機

      4. オイルプレッシャ点検

        基準値:

        アイドル回転時
        29kPa(0.3kgf/cm2)以上
        3000r/min時
        150-550kPa(1.5-5.6kgf/cm2)

      5. オイルプレッシャゲージ取りはずし



      6. エンジンオイルプレッシャスイッチASSY取り付け


        1. ねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。

        2. SSTを使用して、オイルプレッシャスイッチを取り付ける。

          SST
          09268-46021  

          基準値:
          T=15N·m{153kgf·cm}



        3. P012478
        4. オイルプレッシャスイッチ用コネクターを接続する。

      7. エンジンオイル漏れ点検