サーモスタットを水に浸し、徐々に加熱する。
バルブの開きはじめの温度を点検する。
バルブのリフト量を点検する。
サーモスタットが低温(77°C以下)のときにバルブが全閉になっていることを点検する。
ラジエータキャップテスターを使用してゆっくりとテスターをポンピングし、バキュームバルブからエアが出るかを確認する。
テスターをポンピングして、リリーフバルブの開放圧力を測定する。