エミッションコントロールシステム(1NZ-FE·2NZ-FE) 車上点検 |
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エンジンコントロールコンピュータのB23(OXL1)端子にテスターのプラステストリード、B7(E1)端子にマイナステストリードを接続する。
エンジン回転数を2500r/minで約2分間保持し、オキシジエンセンサを暖機する。
エンジン回転数を2500r/minで保持し、SST(トヨタエレクトリカルテスター)の指示が0-1V間で変化(フィードバック)することを確認する。
エンジン回転数を約3500r/minにする。
サウンドスコープを使用して、インジェクタの作動音を確認する。
スロットルレバーを離したとき、インジェクタの作動音が一時止まり、再度作動音がすることを確認する。
SST(S2000)をDLC3に接続する。
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エンジン始動後、図のバキュームホースを切り離す。
画面表示に従って操作を行い、「アクティブテスト」-「パージVSV」を選択し、VSVをONしたとき、VSVのポートに負圧が発生することを確認する。
点検結果が異常な場合は下記項目を点検する。
VSV(キャニスターパージ用)
バキュームホースのつまり(スロットルボデー←→VSV)
エンジンコントロールコンピュータPRG電圧
「アクティブテスト」を終了し、バキュームホースを復元する。
画面表示に従って操作を行い、「データモニター」または「データ記録」画面を表示させ、パージVSVの作動状態が確認できるように「パージVSV」を選択する。
車両を完全暖機後十分に加減速走行させ、VSVが「OFF←→ON」になることを確認する。
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ひび割れ、漏れ、または傷がないか点検する。