フューエルシステム(1NZ-FE·2NZ-FE) 車上点検 |
点検準備
![]() |
新品のフューエルチューブを用意し、コネクターのみを取りはずす。
![]() |
点検準備で用意したクイックコネクターとSSTおよび計器を組み付ける。
こぼれたガソリンを拭き取る。
エンジンを始動する。
アイドル回転時の燃圧を測定する。
エンジンを停止する。
エンジン停止後、5分間燃圧が変化しないことを確認する。
測定後、バッテリマイナスターミナルを切り離し、ガソリンが飛散しないように注意しながらSSTおよびフューエルチューブコネクターを取りはずす。
フューエルチューブ(フューエルチューブコネクター)を接続する。
フューエルポンプ作動点検(S2000による点検)
DLC3にSST(S2000)を接続する。
![]() |
画面表示に従って操作を行い「基本点検」-「エンジン」-「フューエルポンプ作動点検」画面を表示させ、フューエルポンプの作動を確認する。
フューエルポンプ作動点検(E.F.I.サーキットオープニングリレーによる点検)
E.F.I.サーキットオープニングリレーを取りはずし、コネクターホルダ側FP←→+B端子間を短絡する。
![]() |
イグニッションスイッチをONにし、フューエルポンプを作動させる。
燃料漏れ点検
燃圧のかかった状態で燃料系統に漏れがないことを確認する。