EFIシステム(1NZ-FE·2NZ-FE) 単体点検 |

| 1. インテークエアフロー メータSUB-ASSY |
エアフロメータ出力電圧点検
1(+B)端子にバッテリプラス、2(E2G)端子にバッテリマイナスを接続する。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、3(VG)端子にテスターのプラス、2(E2G)端子にテスターのマイナスを接続する。
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エアフロメータに空気を吹き込んだとき、電圧が変化することを確認する。
吸気温センサ抵抗点検
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、4(THA)←→5(E2)端子間の抵抗を測定する。
| 端子間 | 抵抗 | 温度 |
|---|---|---|
| THA←→E2 | 13.6-18.4kΩ | -20°C |
| THA←→E2 | 2.21-2.69kΩ | 20°C |
| THA←→E2 | 0.49-0.67kΩ | 60°C |
| 2. カムシャフトタイミングオイルコントロール バルブASSY |
抵抗点検
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、端子間の抵抗を測定する。
作動点検
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端子間にバッテリ電圧をかけ、スプールバルブが作動することを確認する。
| 3. スロットル ボデーASSY |
スロットルボデー点検
スロットルバルブシャフトのガタがないことを確認する。
各ポートの詰まりがないことを確認する。
スロットルバルブの開閉が円滑であることを確認する。
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スロットルバルブの全閉位置でスロットルストップスクリュとレバーの間にすき間がないことを確認する。
| 4. E.F.I. スロットル ポジション センサ |
抵抗点検
スロットルポジションセンサのコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、1(VC)←→2(E2)端子間の抵抗を測定する。
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スロットルレバーを全閉から全開にしたときの3(VTA)←→2(E2)端子間の抵抗の変化を測定する。
| スロットルバルブの状態 | 抵抗 |
|---|---|
| 全閉時 | 0.2-5.7kΩ |
| 全開時 | 2.0-10.2kΩ |
| 5. E.F.I. ウォータテンパラチャ センサ |
抵抗点検
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、端子間の抵抗を測定する。
| 端子 | 条件 | 基準値 |
|---|---|---|
| 1←→2(E.F.I.用) | 約20°C時 | 2-3kΩ |
| 1←→2(E.F.I.用) | 約80°C時 | 0.2-0.4kΩ |
| 6. ノックコントロール センサ |
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ノックセンサのコネクター端子←→センサボデー間に導通がないことを確認する。
| 7. EFI サーキットオープニング リレーASSY |
導通点検
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、各端子間の導通を点検する。
| 端子間 | 導通 |
|---|---|
| 1←→2 | 導通あり |
| 3←→5 | 導通なし |
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、1←→2端子間にバッテリ電圧を加えたとき、3←→5端子間に導通があることを確認する。
| 8. EFI コンピュータ リレー |
導通点検
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、各端子間の導通を点検する。
| 端子間 | 導通 |
|---|---|
| 1←→2 | 導通あり |
| 3←→5 | 導通なし |
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、1←→2端子間にバッテリ電圧を加えたとき、3←→5端子間に導通があることを確認する。