EBD付きABS&BAシステム    ABSウォーニングランプ常灯

準備品一覧


回路図



C094233



点検手順

手順1ダイアグコード出力点検
  1. ダイアグコードを出力させる。

    A
    ダイアグコード出力しない
    B
    ダイアグコード出力する



B
該当ダイアグノーシスコードへ
A


手順2ワイヤハーネス点検
SST
09082-00030  
09083-00150  


    C094229
  1. IG OFFでアクチュエータASSYのコネクターを切り離し、ブレーキアクチュエータASSYのワイヤハーネスの2(GND1)、24(GND2)端子←→ボデーアース間の導通を点検する。

    □ 参 考 □
    GND1、2両端子に異常がある場合、アースポイントのボルトにゆるみがないか点検する。

    基準:
    導通あり

  1. IG ONでSST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ブレーキアクチュエータASSYのワイヤハーネスの25(IG1)、26(WA)端子間とボデーアースとの電圧を点検する。

    基値準:
    10ー14V

    A
    OK
    B
    NG(GND1、GND2、IG1)
    C
    NG(WA)



B
ワイヤハーネスおよびコネクター修理または交換

C
手順 3 へ
A

ブレーキ アクチュエータASSY交換 

手順3ワイヤハーネス点検(コンビネーションメータ-ブレーキアクチュエータASSY)
SST
09082-00030  
09083-00150  
  1. IGスイッチをOFFにして、ブレーキアクチュエータASSYおよびコンビネーションメータのコネクターを切り離す。

  1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ブレーキアクチュエータASSYの26(WA)←→コンビネーションメータの端子間ワイヤハーネスの導通を点検する。(コンビネーションメータ端子配列XX-XXX参照)



NG
ワイヤハーネスおよびコネクター修理または交換
OK

メータ&ゲージシステムへ