EBD付きABS&BAシステム 問診表 |

異常ダイアグコード発生時のフリーズフレームデータ
異常ダイアグコード発生時のフリーズフレームデータを記憶している場合は、ダイアグノーシスコードの表示画面で該当ダイアグコードに「*フリーズデータ有り」が表示される。
システム作動時のフリーズフレームデータ
システム作動時のフリーズフレームデータは、システム作動毎に新しいデータに更新される。
最後にシステムが作動した時からのIG OFF→ONした回数を31回まで記憶し、表示する。
フリーズフレームデータが、お客様ご指摘の不具合発生時のデータなのかを下記の算出式を目安として確認することができる。(「1日あたりのIG ON回数」×「不具合発生からの日数」=「データフリーズからのIG ON回数」)