エンジンASSY(1NZ-FE·2NZ-FE) 点検 |

| 1. 冷却液(スーパーLLC)点検 |
参照)| 2. エンジン オイル点検 |
参照)| 3. バッテリ点検 |
バッテリ比重点検
| 4. エアクリーナフィルタ エレメントSUB-ASSY点検 |
| 5. スパーク プラグ点検 |
参照)| 6. Vリブドベルト点検 |
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ファン & オルタネータVベルト張力およびたわみ量点検
| 新品取り付け時[mm] | 点検時[mm] |
|---|---|
| 8.0-9.0 | 12.5-13.5 |
| 新品取り付け時[N{kgf}] | 点検時[N{kgf}] |
|---|---|
| 700-800{71-82} | 300-400{31-41} |
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ベーンポンプVベルト(パワステベルト)張力およびたわみ量点検
| 新品取り付け時[mm] | 点検時[mm] |
|---|---|
| 8-10 | 11-13 |
| 新品取り付け時[N{kgf}] | 点検時[N{kgf}] |
|---|---|
| 441-561{45-55} | 255-343{25-35} |
| 7. 点火時期点検 |
S2000による点検
エンジンを暖機する。
DLC3にS2000を接続する。
画面表示に従って操作し、「ECUデータモニター」画面を表示させる。
点火時期が基準値内であることを確認する。
エンジン回転を上げたとき、点火時期がすみやかに進角することを確認する。
「アクティブテスト」画面を表示させ、点火時期#1を選択後、TC端子ON状態で測定する。
一般計器による点検
エンジンを暖機する。
シリンダヘッドカバーNo.2を取りはずす。
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図の位置のワイヤーハーネスを引きだし、タイミングライトのクリップをワイヤハーネスに接続する。
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ダイアグノーシスチェックワイヤNo.2を使用して、DLC3の13(TC)←→4(CG)端子間を短絡する。
点火時期が基準値内であることを確認する。
DLC3の13(TC)←→4(CG)端子間を開放する。
点火時期が基準値内であることを確認する。
エンジン回転数を上げたとき、点火時期がすみやかに進角することを確認する。
| 8. エンジン アイドル回転点検 |
S2000による点検
エンジンを暖機する。
DLC3にS2000を接続する。
画面指示に従って操作を行い、「点火時期点検」画面を表示させ、アイドル回転数を測定する。
一次電流検出タイプの回転計による点検
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DLC3の9(TAC)端子にタコパルスピックワイヤNo.2を取り付け、回転計を接続しアイドル回転数を測定する。
| 9. コンプレッション点検 |
エンジンを暖機する。
シリンダヘッドカバーNo.2を取りはずす。
イグニションコイルを取りはずす。
スパークプラグを取りはずす。
コンプレッションを点検する。
プラグホールにコンプレッションゲージを取り付ける。
スロットルを全開にする。
エンジンをクランキングしコンプレッションを測定する。
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圧縮圧力が低い場合は、シリンダ内にエンジンオイルを少量注ぎ、再度コンプレッションを測定する。
| 10. CO,HC濃度点検 |
エンジンを始動する。
2500r/minで180秒間レーシングする。
アイドル回転時にテスタプローブを40cm以上テールパイプに挿入する。
CO、HC濃度の点検を行う。
CO、HCが基準値外の場合は、下に示した手順で行う。
オキシジエンセンサ点検
下の表を参考にトラブルシューティングを行う。
| CO | HC | 不具合 | 推定原因 |
|---|---|---|---|
| 正常 | 高い | ラフアイドル | 1.イグニッション不良
3.吸排気ガスもれ 4.シリンダ圧縮もれ |
| 低い | 高い | ラフアイドル(HC不安定) | 1.負圧もれ
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| 高い | 高い | ラフアイドル(黒煙) | 1.エアエレメントつまり 2.PCVバルブつまり 3.EFIシステム不良
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