オーディオシステム    全てのモードでスピーカが鳴らない

準備品一覧


回路図



E064927



点検手順

手順1液晶照明点灯点検
  1. 液晶照明点灯点検

    1. IGスイッチをACCにする。

    2. ラジオレシーバASSYの電源をONする。

      基準:
      ラジオレシーバASSYの液晶照明が点灯する



NG
手順 8 へ
OK


手順2オーディオ仕様確認
  1. オーディオ仕様確認

    基準:


    A
    B
    AM/FMラジオ
    AMラジオ



B
手順 4 へ
A


手順3バランス調整
  1. バランス調整

    1. ラジオレシーバASSYを操作してバランス調整を行い、音の出ないスピーカを特定する。

      基準:


      A
      B
      特定のスピーカの音が出ない
      すべてのスピーカの音が出ない



B
ラジオ レシーバASSY点検および交換
A


手順4スピーカASSY FR NO.1単体点検
SST
09082-00030  
09083-00150  
  1. 点検前準備

    1. フロントスピーカASSY No.1のコネクターをはずす。

  1. 抵抗点検

    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、スピーカの端子間の抵抗を点検する。

      基準値:
      約6Ω

      ■ 注 意 ■
      点検はスピーカを取りはずさずに行う。



NG
スピーカASSY FR NO.1交換
OK


手順5オーディオ仕様確認
  1. オーディオ仕様確認

    基準:


    A
    B
    AM/FMラジオ
    AMラジオ



B
手順 7 へ
A


手順6ワイヤハーネスまたはコネクター点検(ラジオレシーバASSY-音の出ないスピーカ)
(点検要領および注意事項は参照)
SST
09082-00030  
09083-00150  


  1. 点検前準備



      E064931
    1. ラジオレシーバASSYおよびスピーカのコネクターをはずす。

  1. 導通点検

    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ラジオレシーバASSYと各スピーカ間ワイヤハーネスの導通を点検する。(端子配列はXX-XXX参照)

      基準:

      テスター接続
      基準
      FR+←→+[フロントスピーカASSY No.1(RH)]
      導通あり
      FR-←→-[フロントスピーカASSY No.1(RH)]
      導通あり
      FL+←→+[フロントスピーカASSY No.1(LH)]
      導通あり
      FL-←→-[フロントスピーカASSY No.1(LH)]
      導通あり

  1. 短絡点検

    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ラジオレシーバASSYのコネクター各端子とボデーアース間ワイヤハーネスの導通を点検する。(端子配列はXX-XXX参照)

      基準:

      テスター接続
      基準
      FR+←→ボデーアース
      導通なし
      FR-←→ボデーアース
      導通なし
      FL+←→ボデーアース
      導通なし
      FL-←→ボデーアース
      導通なし



NG
ワイヤハーネスまたはコネクター修理または交換
OK

ラジオ レシーバASSY点検および交換 

手順7ワイヤハーネスまたはコネクター単体点検(ラジオレシーバASSY-音の出ないスピーカ)
(点検要領および注意事項は参照)
SST
09082-00030  
09083-00150  


  1. 点検前準備



      E065094
    1. ラジオレシーバASSYおよびスピーカのコネクターをはずす。

  1. 導通点検

    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ラジオレシーバASSYとフロントスピーカASSY No.1間ワイヤハーネスの導通を点検する。(端子配列はXX-XXX参照)

      基準:

      テスター接続
      基準
      SP+←→+[フロントスピーカASSY No.1(RH)]
      導通あり
      SP-←→-[フロントスピーカASSY No.1(RH)]
      導通あり

  1. 短絡点検

    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ラジオレシーバASSYのコネクター各端子とボデーアース間ワイヤハーネスの導通を点検する。(端子配列はXX-XXX参照)

      基準:

      テスター接続
      基準
      SP+←→ボデーアース
      導通なし
      SPー←→ボデーアース
      導通なし



NG
ワイヤハーネスまたはコネクター修理または交換
OK

ラジオ レシーバASSY点検および交換 

手順8ラジオ レシーバASSY単体点検(+B、ACC、GND)
SST
09082-00030  
09083-00150  


  1. 電圧点検



      E064930
    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、車両側ワイヤハーネスのコネクターを接続した状態で、コネクターの裏側から各端子間の電圧を点検する。(端子配列はXX-XXX参照)

      基準値:

      テスター接続
      測定条件
      基準値
      +B←→GND
      常時
      10-14V
      ACC←→GND
      IGスイッチACC
      10-14V

  1. 導通点検

    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、車両側ワイヤハーネスのコネクターを接続した状態で、コネクターの裏側から各端子間の導通を点検する。(端子配列はXX-XXX参照)

      基準:

      テスター接続
      測定条件
      基準
      GND←→ボデーアース
      常時
      導通あり



NG
ワイヤハーネスまたはコネクター修理または交換
OK

ラジオ レシーバASSY点検および交換