インストルメントパネルパッセンジャ エアバッグASSY(ドア ナシ) 廃却 |

| 1. インストルメントパネルパッセンジャ エアバッグASSY(ドア ナシ)廃却(廃却要領廃車時) |
インストルメントパネルパッセンジャーエアバッグASSY作動
下記2つのSSTを接続する。
SSTのワニ口と端子をショートさせる。
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SSTとエアバッグ用コネクター(黄色の2P)を接続する。
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SSTをいっぱいに伸ばし、車両から5m以上離してバッテリーを置く。
車両内および周囲の安全を確認したのち、SSTのワニ口をバッテリーのマイナスに接続する。
SSTの端子をバッテリーのプラスに接続し、インストルメントパネルパッセンジャーエアバッグASSYを作動する。
| 2. インストルメントパネルパッセンジャ エアバッグASSY(ドア ナシ)廃却(廃却要領単品廃却時) |
インストルメントパネルパッセンジャーエアバッグASSY固定
ワイヤハーネス(芯線断面積1.25mm2以上)を使用して、タイヤにインストルメントパネルパッセンジャーエアバッグASSYを固定する。

インストルメントパネルパッセンジャーエアバッグASSY作動
下記2つのSSTを接続する。
SSTのワニ口と端子をショートさせる。
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SSTとインストルメントパネルパッセンジャーエアバッグASSYのエアバッグ用コネクター(黄色2P)を接続する。
下図のようにタイヤを2本重ねた上に、インストルメントパネルパッセンジャーエアバッグASSYを固定したタイヤを置き、さらにその上にタイヤ1本以上を重ねて一番上にディスクホイール付きタイヤを置く。

タイヤ相互を線径1.8mm以上の針金(普通鉄線の一般用:JIS規格SWM-B相当)を使用して、下図のように2重巻き以上で巻きたるみがないように縛り固定する。
SSTをいっぱいに伸ばし、タイヤから5m以上離してバッテリーを置く。
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タイヤ外側から半径5m以上の位置にパイロンなどで人が立ち入らないように囲む。
周囲の安全を確認したのち、SSTのワニ口をバッテリーのマイナスに接続する。
SSTの端子をバッテリーのプラスに接続し、インストルメントパネルパッセンジャーエアバッグASSYを作動する。
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作動したインストルメントパネルパッセンジャーエアバッグASSYは丈夫で透明なビニール袋に入れ、密封し破棄する。