パワーステアリングシステム 車上点検 |
参照)車両を平坦な鋪装路に停止させ、直進状態にする。
電源を接続する。
トルクレンチを使用して、ステアリングホイールセットナットにゆるみがないか点検する。
エンジンを始動し、アイドル回転にする。
直進状態からステアリングホイールを右に1/4回転させ、回転中のトルクを点検する。左回転も同様に点検する。
フロントホイールを直進状態にする。
電源を接続する。
フロントタイヤRH取りはずし
エンジンアンダカバーNO.2取りはずし
エンジンアンダカバーNO.1取りはずし
オキシジェンセンサ切り離し(4WD車)
エキゾーストマニホルドヒートインシュレータNO.1取りはずし
エキゾーストパイプASSY FR取りはずし(4WD車)
ベーンポンプステーリア取りはずし
プレッシャフィードチューブASSY切り離し
プレッシャーゲージ取り付け
アタッチメントを介して、プレッシャーゲージのIN側をベーンポンプのプレッシャポートユニオンに取り付ける。
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アタッチメントを介して、プレッシャーゲージのOUT側をプレッシャフィードチューブASSYに取り付ける。
オキシジェンセンサ接続(4WD車)
ベーンポンプVベルト(パワステベルト)調整
Vベルト張力·たわみ量点検
油圧点検用の油温の設定
エンジンを始動する。
エンジン回転数が1000r/min以下で、ステアリングホイールのロック ツゥ ロックを繰り返し、フルードの温度を上げる。
ベーンポンプ発生油圧点検
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アイドル回転時にプレッシャーゲージのバルブを全閉にして、油圧を測定する。
無負荷時油圧差点検
プレッシャーゲージのバルブを全開にする。
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エンジン回転数が1000r/minと3000r/minで油圧を測定し、油圧差を点検する。基準値外の場合は、ベーンポンプのフローコントロールバルブを交換する。
ステアリングギヤハウジング発生油圧点検
プレッシャーゲージのバルブを全開にする。
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アイドル回転時にステアリングホイールを左および右にいっぱいに切り、油圧を測定する。
プレッシャーゲージおよびアタッチメント取りはずし
オキシジェンセンサ切り離し(4WD車)
エキゾーストパイプASSY FR取りはずし(4WD車)
オキシジェンセンサ接続(4WD車)
エキゾーストマニホルドヒートインシュレータNO.1取り付け
ベーンポンプVベルト(パワステベルト)調整
Vベルト張力·たわみ量点検
排気漏れ点検(4WD車)
エンジンアンダカバーNO.1取り付け
エンジンアンダカバーNO.2取り付け
フロントタイヤRH取り付け
エンジンを始動し、車両を直進状態にする。
ステアリングホイールを指で軽く動かして、遊びを点検する。
車両を水平にする。
エンジン回転数が1000r/min以下で、ステアリングホイールのロック ツゥ ロックを繰り返し、フルードの油温を上げる。
オイルリザーバカバーをはずし、オイルリザーバキャプを取りはずす。
オイルリザーバASSYの口から、フルードの泡立ちおよび白濁がないことを確認する。
エンジン回転時と停止時の、フルードレベルの差を測定する。基準値外の場合は、エア抜きを行う。エア抜きで効果がでない場合は、油圧系統のフルード漏れを点検する。
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フルードレベルが基準内にあることを点検する。基準より少ない場合は、基準範囲内の上限になるように、パワーステアリングフルードを補充する。
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オイルリザーバキャップをリザーバASSYに取り付ける。
オイルリザーバカバーを取り付ける。
車両をリフトアップする。
エンジン停止状態で、ステアリングホイールのロック ツゥ ロックをゆっくり数回行う。
車両をリフトダウンする。
アクセルペダルを踏まずにエンジンを始動して数分放置する。
エンジン回転数1000r/min以下で、ステアリングホイールのロック ツゥ ロックを数回繰り返す。
エンジン回転数1000r/min以下で、ステアリングホイールの据切り保持(ステアリングホイールをいっぱいに切った状態で5-6秒保持)を、2-3秒間隔で数回繰り返す。
オイルリザーバの泡立ちおよび白濁が消えるまでエンジンを停止して放置した後、再びエンジンを始動しアイドリング回転でのロック ツゥ ロックや据切り保持を行っても泡立ちおよび白濁がないことを確認する。
オイルリザーバフルードレベル点検を行う。
図の場所からフルードが漏れていないか点検する。
