DTC B1156/15 フロントエアバッグセンサRH故障 |
DTC B1157/15 フロントエアバッグセンサRH故障 |

| DTC No. | DTC検出項目 | 問題発生箇所 |
|---|---|---|
| B1156/B1157/15 |
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| 手順1 | フロントエアバッグセンサRH回路(+B短絡)点検(エアバッグセンサASSY CTR-フロントエアバッグセンサRH間) |
参照)![]() |
バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
エアバッグセンサASSY CTRおよびフロントエアバッグセンサRHからコネクターを切り離す。
バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IGスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクターBの+SR、-SR端子-ボデーアース間の電圧を点検する。
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| OK | |
| 手順2 | フロントエアバッグセンサRH回路(アース短絡)点検(エアバッグセンサASSY CTR-フロントエアバッグセンサRH間) |
参照)![]() |
IGスイッチをOFF(LOCK)にする。
バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクターBの+SR、-SR端子-ボデーアース間の抵抗値を点検する。
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| OK | |
| 手順3 | フロントエアバッグセンサRH回路(断線)点検(エアバッグセンサASSY CTR-フロントエアバッグセンサRH間) |
参照)![]() |
SSTを使用して、コネクターEの+SR、-SR端子間を短絡する。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクターBの+SR、-SR端子にテスター棒をあて、コネクターB-コネクターE間の抵抗値を点検する。
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| OK | |
| 手順4 | フロント エアバッグ センサ RH単体点検 |
![]() |
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、フロントエアバッグセンサRHの+SR、-SR端子にテスター棒をあて、フロントエアバッグセンサRHの抵抗値を点検する。
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| OK | |
| 手順5 | エアバッグ センサASSY点検 |
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コネクターEの+SR、-SR端子間の短絡を解除する。
エアバッグセンサASSY CTRおよびフロントエアバッグセンサRHにコネクターを接続する。
バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IGスイッチをONにして60秒間待機する。
SSTを使用してダイアグコードを消去後、再度ダイアグコードを点検する。(要領は
参照)
ウォーニングランプによるコード読み取りの場合
S2000によるコード読み取りの場合
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| OK | ||
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| 手順6 | エンジンルームメインワイヤ(+B短絡)点検(中継コネクター-フロントエアバッグセンサRH間) |
参照)![]() |
IGスイッチをOFF(LOCK)にする。
バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
コネクターCとDを切り離す。
バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IGスイッチをONにする。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクターDの+SR、-SR端子-ボデーアース間の電圧を点検する。
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| OK | ||
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| 手順7 | エンジンルームメインワイヤ(アース短絡)点検(中継コネクター-フロントエアバッグセンサRH間) |
参照)![]() |
コネクターCとDを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクターDの+SR、-SR端子-ボデーアース間の抵抗値を点検する。
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| OK | ||
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| 手順8 | エンジンルームメインワイヤ(断線)点検(中継コネクター-フロントエアバッグセンサRH間) |
参照)![]() |
コネクターCとDを切り離す。
SSTを使用して、コネクターEの+SR、-SR端子間を短絡する。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクターDの+SR、-SR端子にテスター棒をあて、コネクターD-コネクターE間の抵抗値を点検する。
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| OK | ||
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