DTC B0135/73 フロントプリテンショナーLH点火回路(PL+-PL-端子間短絡) |

| DTC No. | DTC検出項目 | 問題発生箇所 |
|---|---|---|
| B0135/73 |
|
|

| 手順1 | プリテンショナー用コネクター点検 |
バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
エアバッグセンサASSY CTRおよびプリテンショナーLHからコネクターを切り離す。
プリテンショナー用コネクターに損傷がないか点検する。
|
| ||||
| OK | |
| 手順2 | フロントプリテンショナーLH点火回路点検(エアバッグセンサASSY CTR-フロントシートアウタベルトASSY LH間) |
参照)![]() |
コネクターBのショート機構(PL+、PL-)を解除する。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用してコネクターCのPL+、PL-端子にテスター棒をあて、コネクターB-コネクターC間の抵抗値を点検する。
|
| ||||
| OK | |
| 手順3 | エアバッグ センサASSY点検 |
![]() |
エアバッグセンサASSY CTRにコネクターを接続する。
バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IGスイッチをONにして60秒間待機する。
SSTを使用してダイアグコードを消去後、再度ダイアグコードを点検する。(要領は
参照)
ウォーニングランプによるコード読み取りの場合
S2000によるコード読み取りの場合
|
| ||||
| OK | |
| 手順4 | フロントプリテンショナーLH点火系点検 |
![]() |
IGスイッチをOFF(LOCK)にする。
バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
プリテンショナーLHにコネクターを接続する。
バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IGスイッチをONにして60秒間待機する。
SSTを使用してダイアグコードを消去後、再度ダイアグコードを点検する。(要領は
参照)
ウォーニングランプによるコード読み取りの場合
S2000によるコード読み取りの場合
|
| ||||
| OK | ||
| ||