DTC B0107/51 助手席エアバッグ点火回路(アース短絡) |

| DTC No. | DTC検出項目 | 問題発生箇所 |
|---|---|---|
| B0107/51 |
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| 手順1 | 助手席エアバッグ点火回路点検(エアバッグセンサASSY CTR-インストルメントパネルパッセンジャーエアバッグASSY間) |
参照)![]() |
バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
エアバッグセンサASSY CTRおよびインストルメントパネルパッセンジャーエアバッグASSYからコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクターCのP+、P-端子-ボデーアース間の抵抗値を点検する。
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| ||||
| OK | |
| 手順2 | エアバッグ センサASSY点検 |
![]() |
エアバッグセンサASSY CTRにコネクターを接続する。
SSTを使用して、コネクターCのP+、P-端子間を短絡する。
バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IGスイッチをONにして60秒間待機する。
SSTを使用してダイアグコードを消去後、再度ダイアグコードを点検する。(要領は
参照)
ウォーニングランプによるコード読み取りの場合
S2000によるコード読み取りの場合
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| OK | |
| 手順3 | 助手席点火系(インストルメントパネルパッセンジャーエアバッグASSY)点検 |
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IGスイッチをOFF(LOCK)にする。
バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
コネクターCのP+、P-端子間の短絡を解除し、インストルメントパネルパッセンジャーエアバッグASSYにコネクターを接続する。
バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IGスイッチをONにして60秒間待機する。
SSTを使用してダイアグコードを消去後、再度ダイアグコードを点検する。(要領は
参照)
ウォーニングランプによるコード読み取りの場合
S2000によるコード読み取りの場合
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| OK | ||
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