DTC B0102/11 運転席エアバッグ点火回路(アース短絡) |

| DTC No. | DTC検出項目 | 問題発生箇所 |
|---|---|---|
| B0102/11 |
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| 手順1 | 運転席エアバッグ点火回路点検(エアバッグセンサASSY CTR-ホーンボタンASSY間) |
参照)![]() |
バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
エアバッグセンサASSY CTRおよびホーンボタンASSYからコネクターを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクターEのD+、D-端子-ボデーアース間の抵抗値を点検する。
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| OK | |
| 手順2 | エアバッグ センサASSY点検 |
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エアバッグセンサASSY CTRにコネクターを接続する。
ワイヤハーネス(線径0.5mm)を使用して、コネクターEのD+、D-端子間を短絡する。
バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IGスイッチをONにして60秒間待機する。
SSTを使用してダイアグコードを消去後、再度ダイアグコードを点検する。(要領は
参照)
ウォーニングランプによるコード読み取りの場合
S2000によるコード読み取りの場合
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| OK | |
| 手順3 | 運転席点火系(ホーンボタンASSY)点検 |
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IGスイッチをOFF(LOCK)にする。
バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
コネクターEのD+、D-端子間の短絡を解除し、ホーンボタンASSYにコネクターを接続する。
バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IGスイッチをONにして60秒間待機する。
SSTを使用してダイアグコードを消去後、再度ダイアグコードを点検する。(要領は
参照)
ウォーニングランプによるコード読み取りの場合
S2000によるコード読み取りの場合
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| OK | ||
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| 手順4 | インストルメントパネル ワイヤ点検(エアバッグセンサASSY CTR-スパイラルケーブル間) |
参照)![]() |
コネクターCとDを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクターCのD+、D-端子-ボデーアース間の抵抗値を点検する。
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| OK | |
| 手順5 | スパイラル ケーブルSUB-ASSY点検 |
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクターEのD+、D-端子-ボデーアース間の抵抗値を点検する。
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| OK | ||
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