DTC B0100/13 運転席エアバッグ点火回路(D+-D-端子間短絡) |

| DTC No. | DTC検出項目 | 問題発生箇所 |
|---|---|---|
| B0100/13 |
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| 手順1 | エアバッグ用コネクター点検 |
バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
エアバッグセンサASSY CTRおよびホーンボタンASSYからコネクターを切り離す。
ホーンボタンASSY(運転席側エアバッグ)用コネクターに損傷がないか点検する。
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| OK | |
| 手順2 | 運転席エアバッグ点火回路点検(エアバッグセンサASSY CTR-ホーンボタンASSY間) |
参照)![]() |
コネクターBのショート機構(D+、D-)を解除する。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用してコネクターEのD+、D-端子にテスター棒をあて、コネクターB-コネクターE間の抵抗値を点検する。
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| OK | |
| 手順3 | エアバッグ センサASSY点検 |
![]() |
エアバッグセンサASSY CTRにコネクターを接続する。
バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IGスイッチをONにして60秒間待機する。
SSTを使用してダイアグコードを消去後、再度ダイアグコードを点検する。(要領は
参照)
ウォーニングランプによるコード読み取りの場合
S2000によるコード読み取りの場合
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| ||||
| OK | |
| 手順4 | 運転席点火系(ホーンボタンASSY)点検 |
![]() |
IGスイッチをOFF(LOCK)にする。
バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
ホーンボタンASSYにコネクターを接続する。
バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IGスイッチをONにして60秒間待機する。
SSTを使用してダイアグコードを消去後、再度ダイアグコードを点検する。(要領は
参照)
ウォーニングランプによるコード読み取りの場合
S2000によるコード読み取りの場合
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| OK | ||
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| 手順5 | インストルメントパネル ワイヤ点検(エアバッグセンサASSY CTR-スパイラルケーブル間) |
参照)![]() |
コネクターCとDを切り離す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用してコネクターCのD+、D-端子にテスター棒をあて、コネクターB-コネクターC間の抵抗値を点検する。
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| ||||
| OK | |
| 手順6 | スパイラル ケーブルSUB-ASSY点検 |
![]() |
コネクターDのショート機構(D+、D-)を解除する。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用してコネクターEのD+、D-端子にテスター棒をあて、スパイラルケーブル間の抵抗値を点検する。
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| OK | ||
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