インテークエアコントロールシステム(1ND-TV)  車上点検




  1. ターボチャージャ(過給圧点検)
    1. エンジンを暖機する。

    2. 3ウェイを使用して、SSTをアクチュエータおよびコンプレッサハウジングを接続する。

      SST
      09992-00242  



    3. クラッチペダルを踏み込み、エンジン回転5100-5250r/minまで上昇させ、過給圧を点検する。

      基準値:
      85-115kPa{0.87-1.17kgf/cm2}


      1. 基準値より低い場合は吸、排気系の漏れを点検する。



      2. A070408
      3. 基準値より高い場合はアクチュエータホースに割れおよびはずれがないか点検する。



    1. ターボチャージャ(アクチュエータ作動点検)
      1. コンプレッサハウジングからアクチュエータホースを切り離す。

      2. SSTを使用して、アクチュエータに157kpa{1.60kgf/cm2}の圧力をかけ、アクチュエータのプッシュロッドが動き、ウエストゲートバルブが開くことを点検する。

        SST
        09992-00242  

        ■ 注 意 ■
        アクチュエータに288kPa{2.94kgf/cm2}以上の圧力をかけない。



      3. A068104
      4. アクチュエータホースを接続する。