EGR システム(1ND-TV) 車上点検 |
エンジンを暖機する。
アイドル状態でスロットルリンクが中間であることを点検する。
エンジンレーシング状態で、スロットルリンクが全開であることを点検する。
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レーシング状態からアクセルペダルを離したとき、スロットルリンクが中間位置まで徐々に戻ることを点検する。
3ウェイを使用して、バキュームゲージディーゼルスロットルボデーおよびバキュームレギュレーティングバルブを接続する。
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エンジンを暖機し、アイドル状態でのバキュームゲージの値を点検する。
バキュームゲージ取り付け
3ウェイを介して、EGRバルブバキュームレギュレーティングバルブ、バキュームゲージを接続する。
冷間時機能点検(冷却水温50°C以下)
エンジンを始動し、エンジン回転数に関係なくバキュームゲージの指針が0kPa{0mmHg}であることを確認する。
温間時機能点検(冷却水温60°C以上96°C以下)
アイドル状態でバキュームゲージの指針が20kPa{190mmHg}以上であることを確認する。
エンジン回転数を1500r/minに上げたときバキュームゲージの指針が20kPa{150mmHg}以上であることを確認する。
上記の状態からアクセルペダルをすばやく全開にし、エンジン回転が上昇している間バキュームゲージの指針が下降することを確認する。
エンジン回転数を4000r/minに保持したとき、バキュームゲージの指針が0kPa{0mmHg}であることを確認する。
上記の状態からアクセルペダルをすばやく全閉にしたとき、バキュームゲージの指針が負圧になることを確認する。